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体調が悪い~悪い~と誤魔化しながら会社に行っていたのだけど、熱は下がらず、鎮痛剤のお世話、風邪薬も飲んで、普通だったら治っているだろーというある朝(昨日だけど)。
何故か、喘息の発作が。
明け方からヒューヒューゼーゼーになってしまい、起きてきたはせたさんもびっくりするくらい、結構症状がひどかった。
仕方がないので、会社に電話して、病院へ。少し遅く行ってしまったので、最初の問診に結構時間がかかり、それだけでフラフラ。
やっと自分の番になって、症状を訴える。風邪、喘息、指が痺れるため、内科と整形外科をハシゴすることに。最初内科にかかって、そのあと整形外科に移動。
・・・の、はずだったのだけど。
何だか看護婦さんの様子が変。洗濯バサミみたいなもので指の先を挟んで酸素濃度調べるらしいのだけど、私だけ、再度測りに。問診に凄い時間がかかったのに、お医者さんに呼ばれて、凄い早く診察室に入ってしまった。
入院寸前、だったらしい。
お医者さんにいわれて、びっくり。そりゃ、凄い具合はよくなかったけど、まさかそこまでとは思っていなかった。
診察室に入って挨拶するや否や、行き成り酸素を吸わされ、管つけられて、傍らには酸素ボンベ。濃度が足りないから、ずっとそれを吸っていて、といわれ、目が点に。余りに体調が悪いので、他のお客さんを飛ばして、私を呼んでくれたそうな。
もう少し症状が悪かったら、入院だよ、といわれた。点滴しないと、だめだよ、と。
点滴は生まれてから一度もしたことがなく、針を刺すなんてとんでもないと辞退。嫌がる患者に無理に点滴はできないけど、医学的見地からはしたほうがいいと不安にされて、しぶしぶ了承。その前に肺のレントゲンを撮って、ついでに血液検査もすることに。
看護婦さんが酸素ボンベを引きずってくれて、やっとの思いでレントゲンを撮り、そのあと、採血。針を刺したまま、点滴。怖かった~~~~。
看護婦さんが上手だったせいか、意外と痛くなかったけど、やー、私、これからは頑張って健康でいようと思うくらいの精神的プレッシャーだった。しかも、3台しかない点滴ベッドはすでに男性三人が寝ていて、一人は一度に二つ点滴しているらしく、ベッドがないということで、初めての点滴にも関わらず、よもや待合室で座って点滴することになるとは思わなかった。
酸素吸って、ボンベ横にはべらせて、ただでさえ管付きなのに、今度は腕に針刺して、座って点滴。なーんか、凄い恥ずかしかった。どれだけ重篤なんだ、自分。
でも! それだけではなかった。
点滴をして、20分くらい経った頃、ちょっとずつ気持ち悪くなってきて、あ、これは貧血の症状だ・・・と思う間もなく、座ってられなくなってしまった。ここでイスから落ちると腕がスプラッタになりそうだったので、ナースコールを押して、イスに半分倒れこみかける。具合悪くなったらこれ押してね、と渡されたのに、誰が鳴らしているのか判らないみたいで、看護婦さん達がわらわらと出てきて、患者を探しているのが見えるし。
何とか気がついてもらい、症状を訴えると、横になることになったのだけど、待合室のイスではさすがに具合が悪いのか、とうとうベッドを持ってきてもらうことに。それなら最初から持ってきてほしかったと思ったのだけど、その頃には貧血の倒れこむような症状になっていたので何もいえず、ベッドに乗せてもらって、しばらくそのままで。さっきのドクターが出てきて、点滴を外すように指示して、少しよくなったら、診察室に入れるよういって消える。何とか持ち直したあと、さっきのお医者さんの部屋に。また誰かの順番をすっ飛ばしたんだろうね。
ベッドのまま入れられて、今度はさっき撮ったレントゲン写真をパソコンで見せられ、今の時点で目立った病状は見られず、肋骨が真っ直ぐに写っているから、喘息の人の特有の状態だということを何だかんだ説明されているのだけど、ほとんど聞いていなかった。
だって、何か写真が、変。
名前が自分の名前じゃないし。撮影した人の名前かな~~と思いきや、年月日が昨年の8月になっているし。
自分のですか~~? って、聞いてみたら、案の定、他人の写真。さんざん謝られて、自分のを見せてもらったけど、それって、まずいんじゃないですか、センセ。しかも、もう一つ疑問があって、そこの病院、内科の診療室が5ブースあって、私は5番目の部屋だったのだけど、私が呼ばれる前に3番の部屋におじさんが呼ばれて、何故か私が5番目の部屋に入った時、そのパソコンに3番のおじさんの名前が載ったレントゲン写真が、あった。しかも、先生は前の患者さんのカルテを書いている最中で、今書き上げるからちょっと待っててね、といって、レントゲン見ながら何か書いていたし。でも、私の前にこの5番の部屋に入った人、絶対この人じゃなかったと思う。怖いから余計なことはいわなかったけど、今でも考えると不思議。
とりあえず、私のレントゲン写真も間違えた写真と一緒の状態で(よかった、ほとんど一緒だ、といわれた)、点滴して倒れた話も、「かりかさん、点滴、生まれて初めてだったんだよね?」と何故か念押しのように聞かれ、元気になる液と気管を広げる薬を入れて、それで血圧が下がってこうなるなら、今後大変だよ、といわれた。私が、悪いのかい?
結局結論なく、喘息の薬だけもらって、帰ってきて、一体何しにいったんだか、判らなかった。点滴も20分しかしなかったし。もう一回試してみますかって聞いたのに、何度も血圧を下げるとよくないといわれ、却下。何で血圧が下がって、ああなっちゃったか、判らないみたいだし。私が悪いみたいにされても、困るんだけどな。
なので、また行ってみようと思っています。今度は違う先生にかかりたい。
でも、看護婦さん達は凄いいい人達でした。それだけが、いい思い出。

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