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さすが、マグナスター閣下の三柱のうちの一柱である、キグナスは、今まで戦った他のデモンより結構強くて。
全体攻撃がバシバシで、自分もターンごとにHP自動回復したりしているので、こちらがどうしてもガス欠になってしまい。
仕方なしに、少し鍛えてから再戦することに。

もう何作かエクスペリエンスのダンジョンRPGをしているせいか、ダメな時の対処法がサクッと判るようになってしまい、すぐに安直な方向に逃げてしまう私。
でも、レベルアップついでに、武器防具も揃えることが出来て、一石二鳥。
キグナスがいるのは大聖堂の奥にある、灯の霊廟の隠し扉の先。
4体のさまよえる魂を開放するとそこが通れるようになるみたいなのだけど、眼を返せとか、痛みを訴えたり、うーん、木暮くんが改造された時に部品として使われてしまった人達なのだろうかとちょっと怖かった。
そこに行くまでの間、とりあえずサークルにジェムを置いて、武器防具をゲット。
お嬢様が増えて、とりあえず武器も防具も結構いいものが回らなくなってきたので、何個かセットして。
以前のデモンゲイズの時に後半になるまで武器防具を鍛えたりしなかったものだから、今回は前半から飛ばしてみたのだけど。
使わないものはプロメスに頼んでエーテルを抽出してもらい(それを使うと武器防具のレベルがアップする、前作で最後の方にやっと学んだ)、今回はずっと貯めておくことにして。どうせ、ラスボス戦でまたじたばたするだろうから。
助かるのは性能のよさよりも、HP+という歩いていたり、戦闘のターンごとにHPが自動回復してくれるもの。
癒やしの~という形容詞が付くものは結構HP+が付いているのだけど、レオとか武闘派には着られないものが多くて。レベルアップする間、何個か武器防具を作って、最後の最後の方でやっとレオにもHP+が付くようになって、一安心。

そして、キグナスにリベンジしにいったのですが。
凄い時間がかかったけど、最終的には勝利。
スターゲージというのが溜まった状態だと、トランスデモンというデモンを解放状態に出来るのだけど、そうするとデモン本来の力を使うことが出来て。ただ、ゲージがターンごとに減って行ってしまうため、ある程度戦うと元の状態に戻ってしまったりする。
大体そうなると、前作では暴走して手が付けられなくなる状態が、今作では反対に元の状態に戻るだけのため、またゲージが増えていって、途中で再びトランスデモン出来るようになるのは結構いいシステムだと思ってしまった。前作ではアマダクンが、「とりゃ!」 とか言いながら、スキルでゲージを伸ばしてくれたりして。何か懐かしい。

キグナスをゲットしてステラ座に戻ると、さっそくミュゼがプロメスと一緒にラジオ放送を初めて。でも、思ったほどリスナーが増えないと思っていたら。
まだキグナスの呪詛のスタリカ(唄)が響きとして残っているからとか何とか、エリクが教えてくれて。例の、美少年の魔王サマ(←勝手に思っている)。
そのため、その呪詛を消して、解放の唄を広めるため、大聖堂で公開生放送をすることになり。
当然、マグナスターが襲ってくるから迎撃要員として木暮くん達が戦うことになって。
ビックリしたのが、デモン達がいったん捕まって、こちらの味方になる時、何でこうも簡単に木暮くんの下に付くのか不思議に思っていたのだけど、生まれ変わる=主を変える、ことらしく。
あのキグナスまでもが木暮くんに懐いてしまって。マグナスターに仕える直属の配下だったのに。
うちのデモンを取られたらきっと同じことが起きるんだろうなあと、何だか微妙。

公開生放送に来たのは、三柱のうちの同じく一柱である、センタウルという顔は可愛いのに露出の高いカッコしている女の子で。親父ギャグが好きらしく、自分で言っては笑っていたけど。
凄い数の兵士を仕向けてきたけど、無事勝ててよかった。
さすがに正気に戻った人達の前で怪しいことも出来なくなり、捨て台詞を吐いて、逃げていったけど。
キグナスとのやりとりが面白かったですわ。・・・本当、こっち側に来てしまうと人が変わったようになるところが凄いわ~。
次はきっとセンタウルの番だろうから、ちょっと楽しみです。

ちなみに、キグナス。


デモンゲイズ2-3
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