お嬢様なのに、なんか変なデモンのカプリコーン。

竜樹の夢というダンジョン内のサークルを制圧し、デモン空間に入っていった木暮くん達ご一行様。
今まで同様、カプリコーンもサクッとゲットして、ステラ座に戻ると。
プロメスから妙な依頼が。
ラジオ番組での催しに、デモンと一緒にマラソン大会なる企画が出ていて、木暮くんにそのマラソンコースの試し走りをしてほしいと。
二つ返事でオッケーして、走りに行った木暮くん達なのだけど、それは口実で。プロメスからのナイショの依頼が。いつもいつもミュゼ達の目が光っていて、木暮くんと内緒の話が出来ないからだということらしいのだけど。
ダンジョンをクリアしても、特殊な鍵がないと開けられない扉があり。そこが怪しいから、調べてほしいとの依頼。
まあ、確かに何か名前が付いた鍵が必要と書かれてあって、一つのダンジョンに一つ設置されているのだけど、物語後半にならないと入れないみたいで。・・・その前振りか。
でも、カプリコーンをゲットしたばかりだということが判ると、まだまだそこに入るには力不足らしく、いずれ、といわれて話を濁されてしまって。

戻ったら戻ったで、大変なイベントが。
みんなでとっておきの紅茶を飲もうとしていたら、あの、マグナスター閣下がお見えになって。
革命団はもちろん表向きにはナイショで酒場になっているため、こんな所に何の用かと思っていたら。
かのマグナスター閣下はかつて娘と二人で旅芸人をしていて、ステラ座の先代のおばさまに大変お世話になり、舞台にも立たせてもらっていたらしいのだけど、娘を病気で亡くしてから、閣下への道を歩んだらしい。
そして、そのおばさまは、ある時お城に招待されて、そのまま戻ってこなかったらしく、星香炉に入れられてしまったのか謎だけど、その仇とマグナスターの悪事を暴くため、革命団を作ったというのが理由らしい。
そして、木暮くんを戸棚に隠して、しばし、マグナスターとお茶していたのだけど、帰り際、クリスタルのワイバーンが襲ってきて。
マグナスター曰く、あの魔王が自分を襲うためによこしたのではないかと。・・・魔王って聞いただけで、ちょっと反応してしまった自分が悲しいけど。
木暮くん達がこそっと戦うことになり、無事勝利。・・・デモンゲイズの時も何かおっきいのが序盤で襲ってきて戦った記憶もあって。
大丈夫かな、って思っていたのだけど、大丈夫でよかった。
あとからステラ座宛に報償が出るみたいだけど。

でも、そこからまた一悶着あり。
覆面を被った使用人のトマが背後からマグナスターにナイフで襲いかかって。
何か個人的な恨みを持っているらしいのだけど、ビックリしたのはマグナスターも邪眼を持っているらしく、星力という例のクリスタルからゲット出来る人々のエネルギーをその邪眼に蓄えていて、それを使ってトマの意識を押さえて、支配してしまい。
革命団のことがバレるとマズいので、ひとまずトマを取り返すのを諦めて、見送ることになった木暮くん達。
マグナスターがいなくなったあと、トマの奪還作戦を相談したのだけど。
そこにレゼルムがやってきて、協力してくれることになった。
協力者を連れてきてくれたのはいいのだけど、それが例の美少年で。木暮くんに協力してくれることになり。
一応マグナスターの仲間で、デモンを作っている彼。
マグナスターと一緒にこれからもずっとやっていくはずだったのが、どうやら袂を分かつことになったらしく、革命団の味方になって一緒にマグナスターを倒すとまで言い出して。

私としては、こいつが例の魔王なのではないかと思っているのだけど。
何しろ、怪しすぎだし。
味方になってくれて、いろいろ教えてくれるのは嬉しいけど、絶対思惑がある感じだし、最後の最後でラスボスとして戦うことになるのではないかと、ちょっと勘ぐってしまうのだ。
でも、まあ、今はトマの奪還作戦を一緒に協力してくれるみたいだし、いいんだけど、敵の敵はすなわち味方、って感じかな。
トマをいきなり奪還しても、革命団のことがバレてしまうので、先に、マグナスターと一緒に来ていたキグナスというデモンの歌姫を倒そうと、いわれて。
デモンを倒したあとに見つかる大きいクリスタルから、いつもキグナスの歌が流れているらしく、それで人の意識を操っているから、そいつを倒して元を絶ちきれといわれ。そうすれば少なくともラジオのリスナーも増えるし、トマを取り戻しても、そこの部分のクリスタルがないからマグナスターにバレることもなく、バレても正気に返った人の眼があるからおかしなこともできないだろうと。
だから、側近をまず狙え、か。
意外と、ワルだよね。

これからキグナスを倒しに行く所存でございます。
そして、お嬢様のカプリコーンなのですが。
ビックリするくらい、お嬢様なのに、武闘派。レオと同様、SPが全くなくて。
しかも、結構パラディンらしく。最初に選ぶリバティスキルにフロントガードという他のメンバーを庇うスキルがあり、つい、パラディンほしくて選んでしまったのだけど。
SPがないから編だと思っていたら、案の定。ある確率で、後ろのメンバーを庇うスキルが発動・・・!(防御時、発動率アップ) って書いてあって。・・・いつも庇えないんだ、ということに驚愕。
しかも、そのあとちょこっと行ったダンジョンで、HP70くらいのお嬢様がHP140くらいあるライブラを庇って前に立ち塞がり。
慌てて木暮くんが引き寄せ庇ってあげて。

面白いので、これから結構使っていこうと思います。
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