上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
千代田坑道は、浮遊できることもあって、通れないところも通れて、結構近道が出来た。
とりあえず、歩けるところを全部歩いて、出てくる敵とも戦ってみたのだけど。
・・・メマイしそうな強さで。
いや、勝てるんだけど、結構楽に勝てるようにはなったのだけど、やっぱり、時間とダメージがかなりかかって、木暮くん達が疲れてしまった。
途中、シズナに遭遇。
倒れてICUに入っていたはずなのに、出てきたのだろうか。
丁度、海斗くんより、シズナが抜け出したから見つけたら確保しろという連絡が入ったのだけど、時既に遅く、いなくなってしまい。
仕方なく、また探索しだした時に、今度はシズナからメールが。
天羽ヴェルンも実験の被害者なのだから、助けてあげてほしいと。
元々木暮くん達は倒すつもりはないため、そんな気はないことを伝えてあげたかったのだけど、何故かそこで空斗からメールの割り込みがあって。

「ムシシロ」

・・・と書いてあった。
なので、喜んで、無視をした。・・・空斗のこと。
シズナに助ける約束をして、シズナからの応答がなくなったのだけど、そのあと空斗から、またもやメールが。

「マヌケガ」

と書かれてあって。
「貴様だろ・・・!」
珍しく木暮くんがキレた。持っていたエスパイスを遠くに投げてしまい。
ため息をついたヤマトが取りに行ってくれたけど。壊れてなくてよかったね。
そして、またしばらく探索をして。ふと道の先を見ると、少し遠くに、赤い敵のシンボルマークが見える。

どうやら、あれが、天羽ヴェルンもとい黒騎士らしく。

仁王立ちになって待っているみたいなのだけど。
とりあえずマップを埋めたら、一回学校にリターン。セーブして、何か忘れている装備とかないかチェックしたのだけど。
ある訳もなく。
まだレベル21だし。少しスキルが増えたことは大歓迎なのだけど、いけるのかな。
出てくる敵はレベル40超えが多くもなってきているし、ブラッドの組み合わせ次第で強い敵とも戦えるとはいわれているけど。

でも、もう世界樹の迷宮Ⅴまで時間がないので。

このまま行ってみたところ、惨敗。
黒騎士となった天羽ヴェルンが手始めに木暮くん達を異形に変えて、操ってやるとばかりに技をかけてきたところ。
クロスブラッドが迎撃。その効果を無効にして。
怒り狂った黒騎士が、別のコードを今度は自分にかけたらしく、その場で変身。物凄い姿になってしまい。
シズナとも約束したので、出来れば戦いたくなかったのだけど、何も選択肢が出なくて。しかも、強制戦闘になってしまい。
やっぱり戦うのか。
ラスボスだし、これで一応エンディングを迎えるのか~~~、と頭の隅で考えながらも。

レベルがいくつなのか、表記されていないところがとっても怖くて。(←怖がるところが違う)

お供にでっかいカニを連れていて。
まあ、カニは結構どうでもよかったのだけど、さすがに黒騎士が強くて。
大変だったのは、木暮くんや荒垣さんの攻撃がほとんど当たらず、ダメージ効率が悪いのなんのって。
そのうちヤマトが討ち死に、生き返らせるため右往左往していたら、かりかさんとロキとフィネガンが亡くなり、木暮くんと荒垣さんだけになる。
もうここまで来ると生き返らせるよりも回復させることが出来なくて。
仕方なくリセット。
次回にまた持ち越したのだけど。

正直、これ以上何をしていいか判らず。

でも、次のリベンジで、サクッと勝ってしまった。
会社の昼休み、きっと勝てないと思って、考えていたことを試してみたら。・・・うーん、何だか勝ってしまい、ビックリ。
結構黒騎士相手に攻撃が全く当たらず、空振りばかりしていたので、いつもだったらファストコードという敵よりも最初に攻撃をするユニオンスキルを発動していたのだけど、とりあえずそれを今回キャンセルして、スロウコードという、敵のスピードや回避率が落ちるコードをかけてみた。
同時に、ヤマトに状態異常防止、かりかさんにマナシールド、ロキに防御力アップの常駐スペルをかけて、あとはガンガンに攻撃をしてみたのだけど。
いつもならサクッと誰かが死ぬところで、何だか結構持ちこたえて、早々にカニを討伐して、あれよあれよという間に木暮くん達が優位に。
しかも、黒騎士を攻撃すると、英語で何かいっているのだけど、「Where is sea・・・」 とか、「My sister」 とか合間にいわれ。
何か可哀想。
天羽ヴェルン達はブラッドの実験のため、旧日輪校舎に連れてこられ、まあ、実験自体が不味くなったので、臨海学校に連れて行かれて、そこで事故に見せかけて処分された話を聞いているのだけど、その生き残りが彼で。

倒したあと、自分達がいたことを覚えていてほしいといわれて。
シズナとの約束は守れなかったし、木暮くん達がみんなで凹んでしまった時、仕掛けられていた爆弾が爆発。
異形化促進剤がばらまかれたと思ったのだけど。
どうやら、その爆弾にブラッドコードが仕掛けられていなかったらしく。
天羽ヴェルンが、黒騎士に反発して、コードを抜いておいてくれたのだということが判り。
涙。
まあ、ラスボスなのだから戦わないといけないのは判っていたけど、もう少し選択肢がほしかったというのが、本当の話。
規子ちゃんとかユンちゃんとかを切り離したように、天羽ヴェルンのブラッドも切り離しが出来なかったのだろうかと思うし。・・・その前に、話が出来なかったというのもあるけど。

凹んでいる木暮くん達の前に、空斗が登場。
よくやった、死体は自分が回収するから、お前達は学校に戻れといわれ、みんなが殺気だって空斗を見た時に。
強制的に学校に戻され、海斗くんからお疲れ様の言葉が。
コードが入っていなかったとはいえ、ブラッドボムを浴びたのだから、ICUで検査した方がいいといわれ、そのまま医療室に向かった木暮くん達に。

まさか心肺停止で、死にかけるとは思わなかった。

誰かがICUの中の機械に細工をしていて、忘れ物をして通りかかった海斗くんが気がつかなければ大変なことになっていて。
何とか蘇生したのだけど。
ああ、また驚くべき事実が待っていて。
これから行く予定でございます。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://platinumrutile.blog45.fc2.com/tb.php/2449-a81ab16a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。