イケメン、来た! でございます。

前回、誰かに呼ばれて、円卓の騎士の世界に入ってしまい、ワイバーンと戦って、サクッと勝ってきた木暮くん達なのですが。(ウソです、結構苦労しました。)

今回、そのイベントが再び。
再び遊葉町で、時空変異が。今回も時空の割れ目が出来て飛び込めそうだったので、どうしようか顔を見合わせた木暮くん達に、海斗くんから連絡が。
海斗くんとアリスも、この件には並々ならぬ関心を持っているらしく、ぜひ行ってこいとせっつかれ。
飛び込んでみたところ、また、あの人達に遭遇。
久しぶり、といわれ。
うーん、前回ご飯を食べられなかったので、あの時は残念だったねくらいいいたかったのだけど、全部スルー。
その前に、木暮くん達のエスパイスから、海斗くんの声が。

何と、時空を越えて通信が出来るように改良したらしく、続けて、アメリカにいるはずのアリスまで会話に加わって。

ミンツという、向こうの眼鏡のイケメンと仲良くなり、お互い実はゲームの世界なのじゃないか、今もコントローラを持って自分達を操作している誰かがいるんじゃないかと、こちらをちらちら見ながら楽しそうに雑談したりして。
他のメンバーの故郷とか案内してもらった。
楽しかったのだけど、うちのかりかさんの外見とそっくりさんのマイという彼女が、ネメシスサイトが怪しいので、自分と戦って潔白を証明してみろと向かってきて。
戦おうとした途端、また、邪魔が。
自分がせっかく呼んだ客人をつまらない勝負に巻き込むなとばかり、誰かが間に入ったのだけど。でも、目的が不純。
ネメシスサイトを操って、円卓の騎士達と戦わせ、相討ちをさせようとしたことをいわれて、結構正直ね。
危機一髪の木暮くん達を助けたのが、以前から何故か時空転移ばかりしているアリス。今回も同様の手順で、こちらの世界まで来てくれ、木暮くん達を魔の手から護ってくれたのだけど。
かなり消耗したらしく、敵とは、あなた達が戦いなさい、負けたら承知しないわよ! と押しつけられ、何か腑に落ちない。

敵が、イケメン・・・!

どうやら、木暮くん達を呼び込んだのは、そのゲームのラスボスらしく、闇の魔王、ルキフェルという方のよう。
すっごいイケメンだった。というか、カッコいい、魔王サマで、ああ、仲魔にしたい、と凄く思ってしまって。何か、ロキっぽかったし。
木暮くん達を手駒にして、円卓の騎士を全滅させようとしたことをいわれ、バレてしまったなら仕方がないと。でも、ここだけの話、正式に話を通してくれたら、考えない訳でもなかったのに。
うん、イケメンだし、ルキフェルと最初にお友達になっていたら、もう敵は円卓の騎士達一択だし、誰と最初に会うかで陣営が決まるし、その人の正義が正義になることはRPGのお約束だし(←ウソです)。

ということで、そのルキフェルと戦うことになったのだけど。
奇跡の戦いをしようではないかといわれ、ちょっとカッコ良かった。
うーん、ルキフェルのレベルがさっぱり判らなかったのだけど。
でも、強いことだけは確か。フィネガンとヤマトが燃え尽きてしまい、ピンチ。まあ、生きていれば何とかなるため、死なないようにかりかさんが回復役に回って、結構戦力が落ちてしまい。
でも、ロキがコンセントレイトからのラグナロクをかけてくれたため、(ごめんなさい、マジックバーストからのファイアワーク、でも、意味は一緒)、結構な威力が出た。・・・と思う、多分。
木暮くん達も集中からの連撃三段とか、荒垣さんの集中からのラッシュとか、ガンガンに攻めていって。
何とか勝利した時は嬉しかったけど、ルキフェルの最後の呪詛がイカス。

「この屈辱は円卓の騎士相手に晴らせてもらう・・・!」

みたいなことをいって、いなくなってしまった。思わず応援したくなってしまったことは、オフレコで。
結構楽しいイベントだった。
戦いがすめばお別れが待っていて。みんな、名残惜しげに挨拶を交わして、さようならになってしまったのだけど。
何か寂しい。
元々キャラメイキングの時に、この人達のパネルが一枚ずつあったので、第二パーティを作ることがあればこの方達のパーティを作って戦いに行かれるのだろうけど、時既に遅し。
作れないわ、今から。
召喚士や射術士という、うちのパーティにいないブラッドのメンバーも作ってみたいと思ってみたりもしたのだけど、残念。

戻って、天羽ヴェルンに会うため、黒騎士のアジトを探しに行きます。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://platinumrutile.blog45.fc2.com/tb.php/2438-3d90161d