ここしばらく体調が悪かったので、いろんなことの合間にぽちぽちとダンジョンを歩いていたのですが。

サイトの助けがあって、不忍プリズンを歩き回り、長門管理官? の異形の所まで辿り着いたらしいまではよかったのだけど。

処刑室。

って、書かれてあって、鍵を開けて中に入ると自動的にロックがかかり。
目の前には人数分の首吊り用のロープが。
不気味な雑音と一緒に、不気味な声が流れてきて。死刑だから、首を吊れって。
顔を見合わす木暮くん達。普段ならもちろんお断りで、がっつり殴って逃げていくのだけど、どうやら吊らないと長門管理官がやって来ないらしく。
仕方なく、みんなで一斉にぶら下がってみた。
結構なダメージが。・・・まあ、死ぬほどではないのだけど。
そうすると、嬉しそうな声の放送が流れてきて。
どうやら、ロープを締める段階があるみたいで、第二弾が来た。続行しますか? って聞かれて、イエス。
そうすると、喜び勇んだ管理官がどうやら生で見に来るらしく。
第三弾で、声がしなくなり。
第四弾で、とうとうこの部屋まで管理官がノコノコと入ってきて。

そこでやっと、ロープから首を外すことが出来て。・・・首、鍛えていてよかったね、ってみんなでにっこり。
な訳もなく。
怒り狂った管理官と戦うことになったのだけど。
前にも結構出てきていた、メイデンマスターが、それ。お供に、同じく、メイデン系のあの気持ち悪いのが。
敵のレベルが全員30超えのため、いつもいつも思うのだけど、その半分のレベルで戦う木暮くん達は一体何なんだろうか。
これでも、前回負けたので、今回ちょっと鍛えていったのだけど、お供を全員倒して、その後、また復活したお供も全員倒して、メイデンマスターだけにまでしたのに、最後の最後で全滅してしまった。

前はお供を全滅させることすら出来なかったので(レベル13か14だった)、仕方なく、前回もう行かれるところがなくなってしまい、諦めてしまった神楽川閉鎖区を再び走り回って鍛えに行ってきたのだけど。
ハイドコードで隠された扉を、マップで見つけてゴー。
そしてまた水の中に入ると、マップは出るのだけど、現在地が表示されなくなるため、散々迷って撤退。凄い何度もうろうろして、手配異形を見つける傍らレベルアップに励んだのだけど。
ある時、大変なお役立ちアイテムを発見。
オープンマッパー。
文字通り、マップを表示してくれるアイテムなのだけど、普通に、マップが表示されないところで使うのだとばかり思っていたら、現在地を表示してくれるシステムがあったらしく、何で今まで気がつかなかったのだろうと泣いてしまった。
おかげで、水の中でどんなに歩こうが現在地が表示されるために迷うこともなく、結構先の先まで進むことが出来るようになって。
でも、状態異常の敵がワラワラ出てくると、ユニオンゲージのエスケープで逃げてしまうため、手配異形にも会えず、何だか変な歩き方をしてしまった。
おかげで、メインブラッドが15、サブブラッドが14になり、かりかさんの聖術士がハイマルチケアを3回使える分だけ覚えてくれて。(中回復の全体魔法)
サブが15になれば、ロキとヤマトもその回復魔法を覚えてくれるのだけど、如何せんちょっと道のりが遠い。
ロキとヤマトもそれぞれの魔法を1ランクアップして覚えてくれたので、結構強くなったと勇んで戦いに行ったのだけど。

残念だった。

やっぱり、サブブラッドも一緒に15にしてから行かないと、ちょっと勝てないのかな。何しろ、敵はレベルが倍なので、これでも結構頑張っているんだけど、私。・・・と木暮くん達。
まあ、サブも15になれば、ロキとヤマトがハイマルチケアを覚えるから、そちらの方が手堅いとは思うけど、うーん、他の手配異形を倒しに行くべきか悩む。
昼休みに全滅したので、もう一度戦いに行って、それでもダメなら、また神楽川閉鎖区を歩いて、手配異形を退治するか、ショートクウォーリアに会いに行くかしないとダメかも。
ということで、懲りずに行ってきます。
挫折するなら早めにしよう、手配異形ばかり倒していられないと、やめる気も満々あるのだけど、どうにも天羽ヴェルンが気になってしまい、いじましく戻っては戦って歩いている。
クリアできるのかな。・・・ラスボス、予想に違わず、強いんだろうなあ。
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