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無事、レベルキャップ制限開放ミッション15もコンプリートして、次の段階に進んだ、木暮くん達ご一行様。
レベル27、が次の壁だそうで、まだあとレベル14×2(サブブラッド分)あるので、何とかやっていけそうな気もしてきた。
・・・と思っていたのも最初のうちで。
まだ27のミッションは発令されてはいないのだけど、判っているだけで、納品ミッションが2つ、手配異形討伐ミッションが9つ出されていて。そのうちの2つだけ手配異形は討伐済み。
意外と強くなっているとは思うだけど。

とりあえず、メインブラッド、サブブラッド共にレベル13になったので、いよいよシズナとの待ち合わせ場所にゴー。
でも、もうそろそろメインブラッドがレベル14になりそうなため、いったんブラッドを取り替えてみた。
再び御門遂道から千代田坑道に行くのだけど、ここで、ヤマトのコールポータルが大活躍。
今回のコールポータルは、前の二作と違って、好きな場所に行くことが出来ず、シズラーポイントという転移装置が設置されている近くにしか移動することが出来ない。
困ったな~~って、思っていたら、1ダンジョンに1つくらいはそのシズラーポイントがあるみたいなので、ないよりマシだった。
おかげで、またあの御門遂道の循環層を走り回らなくて済んだだけでも助かったのだけど。
一応シズラーポイントを見つければ、そこまでは一気に行かれるため、千代田大本営のシズラーポイントを見つけた時はちょっと嬉しかった。循環層のシズラーポイントまで行って、千代田大本営に入ってからまたテレポートで、凄い重宝。
・・・まあ、他の場所に行くのがちょっと遠かったりするのだけど、文句は言えない。

先般まで怖い異形に追いかけられて、悲鳴を上げながら走っていた木暮くん達なのだけど(ロキ以外)、今じゃ返り討ちに出来るくらい強くなって。
成長したね。
途中で出てきたZドータ改という手配異形も苦労はしたけど倒せたし、ムラマサという妖刀もゲット出来たし。
でも、このムラマサ、さすが呪われた刀だけあって、威力はあるし、刀にしては珍しく二列目まで攻撃が届くみたいだし、とビックリものなのだけど、力とかのステータスがマイナスだったり、これを持っているだけでHPが流れ出て行ってしまったりと、とても使いこなせません。
荒垣さんに持たせたいのだけど、うーん、こういうのって、他の防具でHP+(持っているだけでHPが回復していく)のを付ければ、相殺してくれるのかな。

そして、何とかシズナのいる大本営の基地みたいな所に辿り着いたのだけど。
驚愕の事実が待っていた。
データが全て消されていたので、真実が闇の中に葬られていたのだけど、そこに残っていたデータを何とか復元して。
先日、木暮くん達が走り回っていた、日輪旧校舎。
現CPOの前身の組織だった時に、ブラッドを開発するため、人体実験をそこでしていて。
孤児を集めて、学校生活をさせながらブラッドを開発。今いる木暮くん達の能力は、その孤児達の研究の成果だそうで。
そこまではまだ普通に聞いていられたのだけど、それから先の話が凄い悲惨だった。
ブラッドの研究途中で、吸血鬼になるような症状が出始め、最終的には精神をおかしくして異形になってしまうメンバーが増えていって。
ブラッドの研究はその時点での段階で立ち消え。
その実験体になっていた孤児の子達は、みんなで臨海学校に連れて行かれて、建物ごと抹殺されてしまったらしい。
そう、あそこを歩いていたら、血液がどうだの、検査がどうだの書いてあったほかに、何故か臨海学校のチラシとかパンフレットとかあって。変だな、とは思っていたのだけど。
まさか、みんなでまとめてそこで建物ごと焼き殺されてしまったとは露程も知らず。
中の数人は外国のスパイの誘導で逃げ延びたらしいのだけど、そのブラッドの症状を発症させると段々おかしくなっては行くのだけど、ある意味不老不死みたいにもなって。
吸血鬼みたいだから、ジル・ド・レイというコード名を付けられたらしい。
どうやら、その逃げ延びた一人が天羽ヴェルンらしく。

でも、そこまで聞いた時に、何と、XPDと一緒に空斗が登場。
怪しい行動をしていたシズナを海斗くんが見張っていて、ここぞとばかりに乗り込んできたらしいのだけど。
木暮くん達も一緒に捕まり、学校に強制送還。データも海斗くん達にとられてしまい。
シズナはいわゆる服務規程違反になるため、懲罰ものらしいのだけど、謎が沢山残っていること、他のメンバーもここまでの事件だとは思っていなかったため、上に伝えるのはこの黒騎士の件が片付いてからということになり、当分の間謹慎。
木暮くん達は共謀説が怪しまれていたのだけど、シズナから最初にいわれたいた通り、何も知らずに頼まれたコードを持っていっただけだという、誰も信じていないような話をそのまま鵜呑みにした振りをして、今のところ無罪放免。
まあ、木暮くん達がいなくなると、戦いに行く戦力が大幅にダウンするため、見ない振りを決め込んだらしいのだけど。

空斗、貴様、そんなこといえる立場か?

バベルのロキがいたら、後ろから蹴りを入れて、踏みつけながら、絶対そういっている、気がする。
敵組織に与して、さんざん迷惑をかけたくせに。
世界が滅んで、木暮くん達が頑張っている時も、何一つ役に立つようなことをせず、訳の判らないことをほざいて暴れまくっていたくせに。(←そもそも一緒に滅んでいなかったような気もする)

まあ、いっか。
とりあえず、このシズナからのミッションはコンプリート。
謹慎にもならず無罪放免だったので、しれっと次の任務を見に行ったのだけど。
ストーリーの基盤となるようなメインなミッションが何も発令されておらず。
先般弾みで受けてしまったショートクウォーリアが絡んだ太子の復活阻止指令くらいしかなくて。
しばらくはまたレベルキャップ制限開放ミッションに励めってことなのかな。
仕方がないので、散歩がてら、行ってみようかと思います。
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