レベルキャップ制限にびくびくしている割には、レベルアップがなかなか出来ない木暮くん達。
余りに、ボコボコにされるため、少しレベルを上げないといけない訳なのだけど、千代田坑道という、ちょっとレベルの高い手配異形がいるダンジョンは、ザコキャラも結構強くて、ボロボロ。
なので、少しレベルの低いところで、経験値稼ぎをするかと、丁度出てこない手配異形もいるため、まずは懲りずに御門遂道に行ってみた。
適当に走り回って、少しずつ敵を倒していたら。

ケロビムが・・・!

手配異形のうちの一体で、御門遂道の第一、第三貯水槽を徘徊中。
先般から気が遠くなりそうなくらい走っていたのだけど全然会えず、諦めかけていたその異形が何とお出まし。
ここで会ったが百年目、といつものパターンで飛びかかっていった木暮くん達。
呆気なく勝利。
そう、いくらレベルが足りない可能性があるといっても、手配異形相手には結構負けない。
一発勝負ならいくらでも勝つのだけど、問題は、レベルの高いダンジョンを走っているといつも一発勝負ばかりのため、枯渇してしまうことになるのだ。
なので、結構ボコボコになりながら頑張っていたのだけど。

早めに討伐してしまい、もう飽き飽きしているダンジョンだったこともあり、脱出。
そのまま、もう一つ逃していた手配異形、ビックニップルを討伐しに、アイオンチャペルへゴー。
再度お見合い会場まで入り込み、シンボルマークの敵キャラにぶつかっていったら。
木暮くん達のエスパイスが警報を鳴らして。エスパイスはスマホみたいなもので、木暮くん達のブラッドとかを一元管理している。他にも連絡手段とか、使い道がいろいろ。
見ると、あれほど会いたかったビックニップルが目の前に。
嬉しいんだけど、結構星の数が多かった手配異形のため(今の時点での難易度MAX)、どうしようか悩んでしまったが、戦わない訳にも行かず、意を決して飛び込んでいって。
勝利したけど、途中フィネガンが一撃死(急所を攻撃されたらしい)したりと、結構波乱な感じだった。

これで、手配異形は、千代田坑道の中にいるマーフィーズのみ。

でも、まだちょっと戦うレベルが足りない感じだったので、とりあえず、サクッと手配異形に会って探索できなかったグリーンミュージアムに行ってみることにして。
途中、カエルの一群や怪しい異形達と戦いながら、ダンジョンを走っていたら、いきなりお亡くなりになる悲鳴みたいなものが聞こえて。
気がつくと、木暮くんが死亡。
会社で音をかなり下げてやっていたので、死ぬまで気がつかなかったらしいのだけど、毒ガエルの毒を受けていて、どうやら回復していなかったらしい。走っているうちにどんどんHPが流れ出て、うわ~~~。
奥ゆかしすぎるよ、木暮くん。
せめて、誰か気がついてあげればよかったのに、とか思ってしまった。・・・本当に悪いのは私なのだけど。
そんなこんなで走り回って、メインブラッドのレベルとサブブラッドのレベルが11の横並びに何とかなり。
これからメインブラッドをひっさげて、いよいよ千代田坑道に行ってきます。
先日ちょっと入ってみたら、どうやら民間人が一人入り込んでいるらしく、その人の救出も任されて。
結構な数のライカンに連れ去られていたのが、うん、あの、みはるさんなんだけどね。探偵の。
そっちのライカンの方が戦うのが大変。人数多いし、急所攻撃あるし、前回誰かが死んで、かつ昼休みでタイムアウトになってしまい、やめてしまった経緯があったし。
今回は頑張って助けてあげたいと思います。
もういいや、シズナはしばらく待たせておくわ。
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