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次の任務を受けるために司令室に行くと。

シズナが行方不明だと聞かされ。

トレース反応にも引っかからないとかいわれ、データで全部管理されていて、怖いわ。木暮くんとかロキとかがいろいろ何かやっているのも、全部データで拾われているのではないかと、やだわ~~。
海斗くんが極秘でシズナにある実験を依頼していて。
シズナの情報を複製し、現化する試作コードの実験らしく。コードライザーであるシズナのコピーが量産できれば、エクスの戦力が飛躍的に強化されるからといっているのだけど、バカなマッドサイエンティストが一度は考えそうなことだと、ヤマトがぼそっと呟いて。
木暮くんと荒垣さんが顔を見合わせて、ため息。そう、いつもとばっちりを食うのは下っ端の戦闘員なのだ。
クローンはマズいだろうと、規子ちゃんが突っ込んでくれたけど、コード情報の複製なので、人の複製にはならないとさらっと言われ。
あの兄にして、この弟あり。
海斗くんは少しはまともだと思っていたのに、これで一気にがっかりしてしまった。まだ空斗の方が考え方はまともだわ。

そのシズナを見つけるため、教室で聞き込みをすることになり、驚愕の事実が。

虹色☆427(シズナ) という超美少女アイドルグループが、本日3階の空き教室でライブをするという告知が。
3階の空き教室って、ライブ出来るほど広いんだ~~~、そういえば、アリスにバベルで果たし状を出された時も、戦闘会場がそこだった気がするし。
仕方なく、行ってみると。

既に教室の中は人だかりで。
ジョニー・桜庭も来ていて、みんなシズナにこんな趣味があったなんてと驚いていたけど。・・・真実は話せない。
ライブが始まると、ビックリするような光景が。
シズナが、5人出てきて。
ライブ前口上のあと、着替えるから、ちょっと待っていてといったん座を外し。
規子ちゃん達から連絡が。
コード情報の確認が取れず、そこにいたシズナの5つ子は全員が本物のシズナだということが判り。複製したのではなく、どうやら分裂したらしく。
試作コードにバグがあったらしく、再統合させないといけないから全員とっ捕まえてこいと命令が下り。

俺達が・・・???

みんなで顔を見合わせて。
事情を察したジョニー・桜庭が自分はお前らの先輩達と死線を共にしたからと協力してくれて。AsBひな組のみっちゃんが校門でゲリラ握手会をすると叫んで。
一気にみんながそっちに行ってしまい。
木暮くん達だけが残った教室に、衣装に着替えたシズナ達が出てきて。・・・激怒。・・・だよね~。
あんな3K職場はもうお断りよ、自分達は国民的美少女としてデビューするんだと、いって。
ああ、当然だよね、戦うことになってしまい。
歌って踊って戦える、新時代のスーパーアイドルと

そう、挫折した時、ここでシズナにボコボコにされて、それでやめてしまった過去が。なので、あれからシズナがどうしても好きになれなかったのだけど。
ここで、そのトラウマともおさらばだ。
戦いだしたけど、今回は無事勝利。
ダテにアビスやバベルをしてこなかったので、戦い方が何となく判っているし、ユニオンゲージも使って、とりあえず、大ダメージを避けるようにはしたのだけど。
途中、荒垣さんがなくなってしまい、リカバリー1で蘇生。何しろ、一回の打撃でダメージが200とか、どこのボス並だよと、ため息が出てしまった。
メインブラッドでみんな行ったので、回復手段は普通より多いから、何とか回復しながら戦ったけど、久々に大変だった。

何とか倒して、5人引きずって、司令部に戻り。
統合されたシズナは余りその時の記憶がないみたいだけど、テレビを見てアイドルがいいなって思ったことと、ステージ衣装を買いに行ったことは記憶にあるらしく、
虹色☆427って、ネーミングセンスに涙していた。・・・気持ちは判る。

その後、シズナに再度マテリアルでほしいのがあるからと屋上に呼び出され。・・・持っていたので、すぐに渡したけど。
シズナも天羽ヴェルンに言われたことが引っかかっていて、自分でも思うところがあるらしく、急老症を治す実験を続けているらしいのだけど。
ちょっとヤバい実験をしている、結果が出たら教えてあげると、でも、一味だと思われると活動に差し障りがあるから、バレたら脅されたことにしろといわれ。
みんなで楽しみだね~~~とにこにこしながら教室に戻ったら、早速シズナから連絡が来て。
御門遂道の循環路までこっそり来いと。

よりによって、循環路か。

昨日までチマチマと探索していたところが、その御門遂道で。
木暮くん達が行かれる範囲の敵の想定レベルが14~多くても20。そして、敵のレベルを教えてくれる規子ちゃんからの連絡でも15前後だったのに。
たまたま循環路まで進んでしまい、行ったことのない範囲だったので敵レベル確認をしたところ。
レベル22といわれ。
やめて帰ってきた所だったのだけど。
うーん、よりによって、そこに呼び出しか。泣きそうだな。手配異形も出ないし。ブラッドの破片も拾ったばかりなので、もう御門遂道に用はないのだけどな。
これからブラッドを取り替えるか考えて、行ってきます。
話は面白くて、凄い続きが気になるのだけど、やっぱりネックはレベルキャップ制限。面倒くさくなったらやめる気満々になってきてしまっているので、出来ればサクッと出てきてほしいなあ。
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