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現在まだ廃校舎の中を走り回っている、木暮くん達ご一行様。しかも、まだ序盤も序盤。

ヤマトも少しは慣れてきたらしく、結構トラップも爆発させずに解除している。・・・というか、解除に失敗したところ、初めて見たよ。正直、アビス、バベルでトラップ失敗なんてお目にかかったことがなかった。

出てくる異形達を、木暮くんがワンドを振り回して、退治。
棒を持たせたら、荒垣さんやフィネガンよりダメージが大きくて笑ってしまった。まあ、他の二人はダガーしかないので、仕方ないといえば仕方ないのだけど。
早く荒垣さんにサムライ用の刀を持たせてあげたい。

そんな中、2階の奥の教室に足を踏み入れたところ、古びたロッカーが。
タイムリーに規子ちゃんから通信が。
どうやら、そこにとてつもなく強い異形が隠れているらしく、今の木暮くん達のレベルでは太刀打ちできないから開けないで立ち去れといわれ。
何か、思い出した。
挫折した前のバージョンで、卵の殻を被った異形が出てきた記憶が。何か恐竜っぽい姿だった気がするのだけど。
所々覚えているのだけど、8割忘れているという恐ろしさ。
まあ、その方が楽しいけどね。・・・なので、あの副隊長が好きになれないのだ。

少し戦っては学校に戻りと、なかなか進まないのだけど、それでも何とかやっと、木暮くん達メインブラッドがレベル2に。
少なくとも、ヤマトの学術士が、レベル2になるとリターンゲートを覚えるので、これだけでも重宝。
リターンゲートは発動すれば、その場でダンジョンの外に出られるという優れ技で、これがあれば全員毒状態になっていようが、何とか帰還できる。・・・ヤマトだけ状態異常を治してからになるのだけど。
でも、まだサブブラッドがレベルアップするまで300近い功績値が必要で。

なので。
ブラッドを入れ替えてみることにしました。
そろそろまたレベルキャップ制限が出てきそうだし。
レベルキャップ制限というのは、エクスの遙か上にいる人達と政治的関係に結ばれている人達が、エクスが人類の脅威にならないよう、ある一定のレベルに到達するごとに、次のレベルに行く審査をするもので、出された課題をクリアしないと次の段階の上のレベルに行くことが出来ない。
要は、早々にその制限までレベルアップしてしまうと、課題をクリアするまでそれからずっとゲットした経験値を無駄に捨てることになるという、恐ろしい仕組みで、これで前回挫折したのよね。
どれくらい戦っても経験値が全く入ってこなくなるため、何かイライラしてくるし。
対策として、メインとサブブラッドを入れ替える方法とかあるのだけど、サブはまだその制限レベルに達していないし、でも、大体にしてサブは遙か下のレベルにいるものだから、とても歩いているダンジョン内の異形に対応できなくて。
怒り爆発することになる。
アビスはそれでもレベルキャップ制限が結構間隔が開いていたため、何となくクリアできたのだけど、思い返すに、この∞では結構細かかったような気が。

そんなこんなで、余り二つのブラッドの差が開かないうちに、同じダンジョンで鍛えておこうかという気になって。
取り替えたのまではいいのだけど。

拳法士の木暮くんが暗殺者、サムライの荒垣さんがファイター、パラディンのフィネガンが拳法士、魔法使いのロキがヒーラー、ヒーラーのかりかさんが魔法使い・・・まではいいのだ。
でも。
うちで唯一の学術士であるヤマトがヒーラーになってしまい、学術士がサブブラッドでメインが誰もいない状態で、果たしてダンジョン探索できるのか。
凄い心配。
だけど、まあ、今のうちにレベル1のブラッドをせめて2ぐらいにあげておかないと、奥に行った時にいろいろ苦労しそうだし。
悩むなあ。
挫折したので、一応いろいろと逃げ道を作ってみてはいるのだけど、果たして成功しているのか、微妙だし。

ブラッド、入れ替えたりするんだったら、射術士(弓使い)のブラッドをセットしておけばよかったとか、ちょっと思ってしまったし。
反対に、木暮くんにパラディンのブラッドを付けておけばよかったかな~~~とも思えるしで、いつもいつも、これだというがっつりしたものがなくて。

これから、いつにも増してのどきどきの探索に行ってきます。
トラップが爆発しても、ヤマトさえ生きていればサブブラッドになった学術士のスキル、リターンゲートで学校に戻れるので、本当に死ぬ気で行ってまいります。
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