余りにマザーハーロットが戦術書を落としてくれないため、いらっとして、倒したあと、そのままラスボス戦に行ってしまいました。
全書タダチケットをもらい、もういいや、次回する時、それでクルースニクを呼び出せばいいかと。

でも、ラスボス戦は結局キズナエンドとパターンは一緒なので、そんなに苦労することもなく、クリア。
限界を超えた木暮くんとロキ達に、怖いものはなかった。
フリンチームはもちろんヨナタンとワルターはいないので、サタンが代わりに仲間に入ってくれたけど、デカジャとデクンダしか使わずに終わってしまった。
宝の持ち腐れっぽい。

そして、エンディング。

ダグザが再び木暮くんを王座に座らせて。
スティーブンと東京の女神がやってきて、裏切った木暮くんをなじっていなくなってしまった。
前々から思うのだけど、スティーブン、あれだけ好き勝手なことをするなら、代わりにやってくれよってくらいのものなのだけど、いつもいつも訳の分からないことだけいっていなくなってしまうし。
次からは、木暮くんがラスボスの立場になるのだから、寝首をかかれないようにといわれ。どうやら、今度からは観測される立場になるらしく。

まあ、それはどうでもいいんだけど、変わり果てた二人のメンバーが怖かった。


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木暮くんのために、とフリンがいってくれるのだけど、何か寂しい。嬉しさを感じないのは、気のせい?
やっぱりフリンはメガテンⅣの主人公でいる、アレが一番いいなあ。ナバールが無残なままだけど、彼にはファイナルが待っているからいいし。


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まあ、女神、だからな、立場が。
でも、これほど似合わない台詞はないと思う。まだハレルヤだからいいけど、ガストンとかナバールの口からこんなことを言われたら、紅茶、吹くよね~~~。

そして、ダグザは自分を作っている殻から抜け出し、あるべき姿に却って消えていったし。
それは嬉しいことなのか、微妙な感じだった。

木暮くんは木暮くんで、最後にラスボスとして覚醒してしまい、凄い悪役顔になっていたし。

返す返すも、キズナエンドの方がいいなあ。
皆殺しエンドは、鬱になるような展開といろいろ聞いていたのだけど、仲間を手にかけてしまったあとは全然平気だった。
あそこが一番悲しかったし。

ということで、エンノオヅノと戦わずに、クリアしてしまいました。・・・せっかくDLC買ったのに。
ロキを育てようと頑張っていたのだけど、何か十分強くなってしまっていたし。
もう戦う敵もいないし、と、微妙な感じありありでクリアになってしまい、何か切ない。

三周目に行きたいのだけど、何か魔人戦をやり過ぎて飽きてしまったしで、ちょっと違うゲームを探してみようかなと思う。

珍しくぐだぐだ感満載で終わってしまいましたが、次のゲームに行っても、遊びに来てね。
コンゴトモヨロシク。
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