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ダグザと戦闘になる前に。
他者の存在が自身の堕落に繋がるとはとうてい思えないと、ハレルヤとガストンが言いつのり。
それにナバールが丁度そう思っていたとのたまったのだけど。

今、初めて、ナバールが成長したんだな、って実感した。

いっちゃ悪いけど、メガテンⅣの時のナバールは本当酷くて。プレイした人なら身に染みて判ると思うのだけど、うーん、ここまで成長したんだなとビックリ。
本当、メガテンⅣの時にこういうナバールだったら、フリン達の運命も変わっていただろうにとしみじみしてしまった。

ノゾミが木暮くんに。
ダグザのしようとしていることは、ここにいる仲間を全部否定して、今までの自分を否定することに他ならず、少しでもみんなといてよかったと思えるなら、ここでダグザを止めようと。

きっと、ダグザを選んだら、ここにいる仲間達と戦闘になるんだろうなあ。強そうだから戦ってみたい気持ちは物凄くあるのだけど、ダグザの味方はやっぱり出来ないため、みんなと一緒に戦うことを選んだら。
仲間は満面の笑みで迎えてくれたのだけど、ダグザが当然怒り狂って。
自分が与えた恩恵を全部返してもらうと、木暮くんの命と戦う力を返してもらおうといって。
まあ、当然よね、神殺しにするために生き返らせたのだから。
次の瞬間、立っていられないくらいのひ弱さになってしまい。まだ生きていること自体ビックリな感じ。
そして、ダグザとの戦闘が始まったのだけど。
HP半分くらい削られて、仲間の召喚も余り上手く出来ないみたいなのだけど、まあそこはロキ達がカバーしてくれて。
ダグザからの力の供給が断ちきられたせいで、上手く戦えないよう。
ダヌーが協力してくれることになり、時間を稼いで何とか方法を考えるといわれ、戦闘が始まったのだけど。
仲間達もみんなサポートしてくれることになり。
頑張れ、木暮くん。

でも、凄いヤバい。
毎ターン、木暮くんが500くらいHPダメージ。
しかも、クルースニクが木暮くんのいっていることを理解できないらしく、攻撃が出せず。
ロキとネルガルは大丈夫そうなのだけど、クルースニクだけがどうしてもいっていることが理解できないみたいで。
毎度毎度HPを回復させると、クルースニクが正気に戻ったと思ったら、次にネルガルが理解できなくなったみたいで。
何だか凄いドキドキする。
でも意外と呆気なかった。
時間稼ぎが功を奏したようで、ダヌーが登場。イナンナの力を取り込んだことで、ダグザを産み直すことが出来るようになったとか。
どうやらダヌーがダグザを手にかけることにしたらしく。

一瞬でダグザが生まれ変わったらしく、同じ姿の別人らしい人物が目の前に。
本物?
自然神の王として、人間に恵みと反映を与えることに努めようと、厳かに誓って
いや、こんなこというのは申し訳ないのだけど、何だか不気味すぎて、イマイチ信用できないというか、なんちゃってっぽいというか、こんなんでいいのか。
うっわ~~~~。
凄いいい人になってしまい、木暮くんに以前の自分と同じように再び力を与えようとまでいってくれて。
全部回復してくれ、木暮くんの意思を尊重して、その力を使えとまでいわれて。
本当なら感動シーンのところなのだろうけれど、不気味さしか感じない。・・・というより、イナンナの力を得たからとはいえ、出来るなら最初からしてくれダヌーという感じで、今作最大のビックリでした。
まさか、こんなオチになるとは。キズナエンドって凄い。

あら? でも、戦うみたい。
一人の人間として、自己の檻に閉じ籠もった、旧きオレを討て、とまで言われて。
しかも、中にその旧きダグザも一緒にいるみたいで、凄い怒っているし。・・・当然か。
結局そのあとは旧きダグザと戦うことになり。
エナジードレインを使われまくって、ネルガルが枯渇状態に。結構厳しかった。
でも、最後は結構潔くって。
自分の神殺しに倒されるとは・・・って、強くなったな、木暮くん、っていって。これも望んでいた結果の一つだから、悪くはないと。
決して木暮くんがダグザを殺したのではないといって、消えてしまい。

結構悲しい気分になるから、現金なものだと思った。思えば気の毒な人だし。

って、思ったのもほんの一瞬だった。
いなくなったと思ったら、新生ダグザはちゃっかり残っているらしく。旧きダグザの存在だけが消えてしまったみたいで、何かその横にいる姿にメマイがする。
今度は卵の中にいる魂を全部生き返らせて、クリシュナの野望を阻止するようダヌーにいわれ、いいんだけど、何かすっかりイエスマンになってしまった感が否めなくて。
悲しい気分になった私を返してほしい。
しかも、ハレルヤ達と何か楽しそうに喋っているし。うーん。
ダグザが魂を解放して、元の身体に戻して。
当然、アサヒのことも生き返らせてくれて。しかも、大サービスで、目の前に連れてきてくれてまでしてくれて。
すっかりこいつは誰だ状態に。
戻ってきたアサヒちゃんに、ガストンが優しい。木暮くんを助けたのだから、もっと胸を張ってもいいんだぞとまでいって。成長って凄い。
こんな感動の場面を感動そのままに受け止められず、自分が悲しかった。
ナバールが自分が役に立たないからというアサヒちゃんにお説教。仲間を思う力は誰にも負けていない、ナバールが保証するとまでいって。

温かく見守っていたダグザが、いよいよクリシュナを倒しに行くぞと音頭まで取って。
ああ、もう、殺してくださいとでも言いたくなるくらいの展開に、メマイがしてきた。
でも、何か、旧きダグザがいなくなってしまったことが結構寂しく感じる。何となく道を間違えたような気がしないでもないのですが、これからいよいよクリシュナを倒しに行ってきます。

頑張れ、私。・・・本当、頑張れ、私。
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