いろいろ道に迷ったり、小細工を解いたりしないと辿り着けない、学徒遂道だったのですが。
いろいろカンニングして、何とかB3Fに。
私は一本道じゃないとダメだ、と本当このゲームをしながら思いました。教えてくれた方々、ありがとうございます。お陰で、本当先に進めますわ。

目的ところに到着すると、何とそこにまた新たなゴブリンプリンセスが。
今度はNO.10らしく、姉妹がダメな対応でごめんなさい、何ていわれてしまって。まだ変身前なので普通の女の人なのだけど、自分は凄いんだと。
何か見たことのない、形容できない容姿の異形が出てきて。どうやら乗り物代わりに乗っているみたいなのだけど、この水路の中にイールバーンというニョロニョロっぽい異形がいて、その親玉のリヴァイアサンが根を張っているみたいで、そいつが水害を起こすとか。イールバーンの母体らしく、水攻めをしたあとは、イールバーンを振りまきながら、破壊していくらしい。
その飛んで逃げる異形に乗って、ゴブリンプリンセス10号はさっさと消えてしまい、残されたのがリヴァイアサンとイールバーンだけ。
そんなに苦労しなかったのだけど、余りに身体が長くて、4ヶ所回って退治しないと討伐にならないらしく、せっせと回って倒して。

ナマコを大きくしたような形をしていて、4ヶ所目を倒すと、バラバラになっていなくなってしまい、ホクホクと帰った木暮くん達なのだけど。

そのナマコが、実は、ユン・テヒョンちゃんだということを、あとから海斗くんから聞いて、真っ青。
規子さんと同じパターンで、怪人ユユという名前を付けられたのだけど、木暮くん達が思わず突っ込んでしまうくらいのセンスで。
同じパターンで名前を付けるのが伝統らしく、恨むなら、最初にそういう名前を付けた奴を恨むよういわれ。
あいつだ。
お母さんのところに行ってしまった、あれだ。・・・まあ、別にいいんだけどさ。
きっと規子さんのパターンと一緒で、ユン・テヒョンちゃんもTPFから取り戻して、異形と分離させるから、と海斗くんが頑張って、いっていたけど、
可哀想だなあ。

そのあと、海斗くんに、公園に呼び出された木暮くん達。
あれから兄貴が会いに来て、すぐに帰ってしまったらしいのだけど、余りの突然のことで話した内容をよく覚えていないと言われた。
兄は何をしたいのだろうと。
三択だったけど、まあ、強くなりたいんじゃないの? っていうのを選択。あれだけ力にこだわっていたし、まともな道に進めばそこそこ強くなったと思うのに。
木暮くん達に敵対するから、一度も勝てないまま、バベルだって終了しちゃったし。
意外と、引田先輩と組んでいた時期とかあったりして。
WIZ機関にいってしまった兄貴と、断った引田先輩が丁度対照的だし。亡くなってしまって、本当に残念。
表には出さないけど、未だにロキ、凹んでいるし。・・・なので、あの兄貴への風当たりが実は強かったりして。ほとんど八つ当たりなのだけど。

そんなこんなで海斗くんとのデートのあと、新しい任務が来たのだけど、酷かったなあ。
コードブレイクを阻止する研究を学長がしていて、森本ビル27Fにコードイレイザーが出てきているらしいので、木暮くん達、ちょっと行って、データを集める手伝いをしてくれない? って。
二学期になったらマップが白紙に戻ってしまい、どこもかしこもまた一から歩かないと行けなくなっているのだけど、返ってどこを歩いて、どこを歩いていないのか判らなくならないのでラッキーかも、って思わないとやってられない。
うろうろ歩いて、コードイレイザーと遭遇。
学長が喜び勇んでデータを取ろうと、木暮くん達を使ってデータを収集しようとしたら。
ハッキングしようとしたとでも思われたらしく、お怒りになって、戦闘に。
コードブレイクするような手下を3匹従えて、向かってきたのだけど。
何とか勝ったけど、フィネガンが燃え尽きてしまってピンチだった。とりあえず死ななければ医療ラボに戻って治せるので、結構気を遣ってしまった。
少しはデータが取れたみたいなのだけど、危なかったね、はっはっは、みたいな感じで終わってしまって、うーん、何だか報われないわ。

これからまた新しい任務に向かうのだけど、少し遊園地とか何か、みんなで行って楽しく遊ぶようなエピソードとかないのかなあ。
規子さんと海斗くんもつれて、どこか行きたいものだ。
せっかく学校生活をエンジョイしているのに、大変残念ですわ。

また、司令室に行って、ミッションを拝領してきますわ。
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