兄貴を追いかけるミッションじゃなくて、時空体のアイリスから通信を妨害して破壊しようとしているイレギュラーを退治してほしいというミッションだった。
兄貴は二学期なのかな。

とりあえず、いったん学校に戻って、ゲットした武器防具をチェック。
もちろん経験値は入らないから、この際考えるのはやめて、チラッと見てみたところ、やっとのやっとで、荒垣さんに装着することが出来るHP+の効果がついている防具をゲット。
頭に付ける可愛いお花なのだけど、この際贅沢も言ってられず。リボンを付けている木暮くんと一緒に、みんなが温かい目で見守ることになってしまったのだけど。
まあ、あとで、ちゃんとメンズ用の(少なくとも男性が所持していてもおかしくない)HP+の防具を二つゲット出来たので、晴れて木暮くんと荒垣さんもばっちり歩けばHP回復に。

そんなこんなで、C3の装置を二つ動かすことが出来、アイリスに報告。
今度はC1という、いつもバベルスフィアに入る最初のダンジョンから、直接C3の中央部に行けと言われたのだけど、一向に入り口が判らず。
鍵かな、とか思って鍵もまた作ったりしたのだけど、違っていたし。
よくよく自分のマップを見ると、一ヶ所だけ歩いていないコマがあり、おかしいなと思っていってみたら、そこからC3の中央部に行かれるワープゾーンだったことが判って。
ご丁寧に最後の最後まで、その部分を歩かなかったらしい。・・・ある意味、凄いな、私。

ワープしてC3に、ちょこっと周囲を歩くと、何と怪しい扉があり、丁度作ってみたバベルキーβで開いて、そのままいきなりボス戦になってしまった。
あとから聞くと、このバベルスフィアとアイリスを護っているガーディアンがそのボスだったみたいなのだけど、何故、このガーディアンがアイリスを壊そうとしていたのか、謎に包まれて。・・・バベルしていたから、何となく、誰がどこで裏から糸を引いているのか判るのだけど、とりあえずは木暮くん達と一緒にビックリして。
戦闘。
やっぱりレベルキャップ制限があるので、強さもその制限内で倒せるくらいの強さに調節されているみたいで、チョロいのなんのって。
マップを歩く方が100万倍大変。
ラスボスみたいなので、とりあえず結構なダメージはくれるのだけど、誰も死なず、うーん、レベルキャップ制限って、考えようによってはとっても楽なシステムなのかもしれない。
バベルではそれがなかったので、出てくる敵出てくるセブンハンド、全部が全部物凄かったもんなあ。泣きそうになったくらい。
でも、途中、ふと見た木暮くんに異変が。
キラキラしたものが降り注いでいて、思わず説明書をガン見してしまった。
瀕死、滅化の治療に必ず失敗する、れいの燃え尽き現象を起こしていることが判り、物凄く焦ったのだけど、どうやら死ななければオッケーみたいで。治療するアイテムなんて持っている訳もなく、実際生存して戦うことが出来るみたいなので、無事生きて帰れば医療ラボのバカンスから復活が出来るらしい。
なので、死んだらやり直すかと思いながら戦ってみたけど、結構ドキドキした。

ガーディアンを倒して、アイリスに報告するのも捨てて、一気に帰還。木暮くんを医療ラボに連れて行って、無事復活した時は嬉しかったなあ。
そのあと、アイリスに報告して、ミッションコンプリート。
そこで初めて、学長達から、レベルキャップ制限の話が出て。レベルを上げると今度はネメシスサイト(木暮くん達のユニット名)が人類の脅威になるから、お偉方が首を縦に振らないと。
ただ、このままでは戦力不足になるから、また掛け合ってみる。それまでに、やり残したことをやっておきなさいと。
うーん、レベルキャップ制限の条件を満たしていない場合の救済措置ね。
話を聞くだに、二学期になるとミッションやマップが全部リセットされて、また新しくなってしまうとか。どうやらやり残していると成長できないみたいし。
おかげさまで、木暮くん達はほぼ全部コンプリートしているため、そのまま進んでしまおうと思っているのだけど。
残っているの、迷子のハチを探す、れいの何度やっても迷子になって、カレーケアだけ消費するアレだ。
なので、そのまま進めてしまって。
一学期が終了、夏休みはみんなで遊びに行きましょうと、海斗くんやアリスからもいわれて喜んでいたのだけど、一瞬で、二学期に変わってしまい、こけた。
うーん、間に、二学期のオープニングが挟まれてはいたけど、何だかいただけない。

人間や建物の一部が切り取られてしまう異常な事件と、あろうことか、アリスが行方不明になっているとか。
代わりに、CPO上層部から管理者がやってきて。アレかなあ、バベルの時にゴブリンプリンセスがいた牢屋みたいなところで異形化したおじさんかな。
そして、今度こそ、ブレインウォッシュされてすっきりしたアリスが出てくるのかなあ、やだなあ、本当、やだなあ。
アリスがいなくなったことで、安全性に疑いがもたれてしまったらしく、エクスもピンチ。
レベルキャップ制限も解除してくれるのか判らないのだけど、これから学長の有り難いお話を拝聴しないといけないため、気が重い。これが朝礼だったら、貧血起こして倒れてるわ、私。

ということで、木暮くん達と一緒に話を聞いて、二学期に進みたいと思います。
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