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第一天魔王白鳩を倒して、そろそろエンディングかな、と思ったので、何か取り残しているサブイベントがないか攻略本を見たところ。

いよいよ、あのヨーコというキツネを退治するイベントが。

他にも、アスタリスク所持者の取り損ねの方のイベントがあったのだけど、持っているジョブすらMAXに出来ない今、新しいジョブなんか無理! ということで、放置。
キツネだけやろうと思って。

攻略本のお世話になってしまって、うーん、吸血鬼城というところにいるみたいなのだけど、どこをどうしてそこに行くことが出来る羽目になったのかの途中経過が全く判らず、超能力者のような正確さで突き進んでしまった。
まあ、そこに行けば会えるよ、みたいな?

7Fくらいあって、もちろんその一番上にヨーコがいるのだけど、一つの階を制覇するごとにヨーコが少しずつ真実を話してくれて。
ユウのいるゼネオルシア家が、正確に言えば、ユウのお父さんが全ての元凶だったとか。
聞いていて、気の毒だった。

でも、もっと気の毒だったのが。
まず、その吸血鬼城のダンジョン、エンカウント率が操作できず、ずっと戦って上っていかないといけないこと。辛かったら走り抜けようと算段していたのに、ダメそう。
そして、セーブポイントが、7Fのボス戦前のところにしかなくて。
過酷~~~。
でも、RPGをしなれていると、いろいろと悪知恵も働くようになってきて。
最初は頑張って戦っていたのだけど、もう夜中だし、まだ3Fの終わりくらいで、また初めからしたら1Fからずっと同じ戦闘を繰り返して上に上がらないといけないため、それがイヤになってしまって。
途中からは金にものをいわせて買ったテレポストーンを使いまくる。
100%のエンカウント率なんかじゃないのだから、そんなにそんなに使うこともなく、敵とエンカウントしたらテレポストーンを使いまくって、逃走。
そんなこんなで、7Fまで無事上がることが出来て、冒険者に会って、セーブ。
いよいよヨーコ戦なのだけど。

この吸血鬼城に入った時、入り口すぐにアナゼルの首が落ちていて、ビックリ。
正確には、あの黒い兜なのだけど、ゴロって置いてあって。
ヨーコが、そいつが殺されかけて命からがら逃げていったと高笑いしていたけど。

でも、それがリングアベルで。
ヨーコがイデアの内面を見て、全部暴露。
前作をしていないから知らなかったのだけど、イデアとリングアベルは両思いらしく、リングアベルがアナゼルの平行世界の別人物らしく(←本当にそうなのか、していないから分からない)、好きだったけど、笑って送り出したとか。
そして、ずっと一人なのかな、自分、と思っていたらしく、余りの可哀想さに、涙が出そうになってしまった。イデアに、そんな話があったなんて。
そうだよね、ティズとアニエス、ユウとマグノリアで、一人だけ、だったもんなあ。アナゼルもイデアを護るとかいっていたけど、とてもそんな雰囲気はなかったし。
そのリングアベルが、イデアがヨーコの襲われていた時に、顕れて。ちょっとカッコ良かった。
声優さんがあのアナゼルと当然同じ方なので、性格が違う分だけ、凄い楽しゅうございました。
「懺悔は済んだか-~~~!!」 みたいな感じで、身体が震えそうなくらい楽しかった。・・・まだ出ているけど。

これから頑張ってキツネと戦ってきます。・・・意外とうちのユウ達も強くなっているから、今回はいけそうな気がする。
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