ネコ使いミネットと、あと誰だっけ? って思っていたら。

ライオンだった。
皇帝の側にいたライオン、ビスマルク。そういえば、戦った記憶が蘇って。

ネコが一杯いる森の行き止まりのところで、一緒にいたカミイズミさんが愛猫のツバキを発見。
確かネコ仲間からはじかれていて、ひとりぼっちだったところをカミイズミさんが拾ったような話だったのだけど、回帰後はまだ出会っていなかったらしい。
またカミイズミさんがツバキを引き取って。
そのネコだらけの中で、時空の羅針盤をサジッタの里に隠したこと、ひそひそと話をして。
ミネットのネコネコネットワークを利用して、皇帝達をおびき出す作戦だったのだけど。

のこのこやってきた、浮遊城。
SP砲で狙いを定めて。
酷いのが、サジッタの長老で、浮遊城の皇帝がユウのお兄さんだからと、ユウに引き金を引かせることに。
覚悟が出来たら引け、とかいっていたけど、引くのは私だし。話進まないから。

躊躇いもなく、ロックオンして、ゴー。

見事中心部を撃ち抜いて、浮遊城が損傷。
場面が切り替わり、城内になったのだけど、皇帝と妖精、ジャン、ニコライさん、ミネットがいて。
まんまとおびき出されたことに気がついて。
何だか覇気がないよね、皇帝ご一行様。前はガンガン攻めていたのに、回帰しちゃったらやることばれちゃっているため後手後手になってしまって。
気の毒なくらい。
ミネットが責任を取ると一人で敵に突っ込むことになり、皇帝にさよならの前口上をしていたのだけど、結構可哀想で、半泣き。
ライオンのビスマルクが自分もついていくと走って行って。
何だか、別の意味で、どんどん人数が減っていく皇帝ご一行様。

ミネット戦は大変だった。
ミネットのメイン攻撃の睡眠魔法はアクセサリでカバー。
でも、ビスマルクの咆哮で、恐怖状態になってしまったりして。恐怖になると、ブレイブ、デフォルトが使えなくなるため結構面倒。
しかも、ビスマルクって、丸かじりというダメージを与えてHPを1まで下げる攻撃とか、ダブルアタックという両手でビンタして、凄いダメージを与える攻撃とか持っていて、みんな半死半生に。
他に、ミネットがスターダストという全体魔法攻撃を持っているので、それで結構1300前後くらいの全体ダメージを与えられるし、苦戦。
なので、イデアを剣聖にして、海老鯛で反撃。
マグノリアもフェンサーで、ビスマルクを攻撃させて。
ユウはもうほとんど補助魔法の係になってしまって、防御力アップの魔法や回避能力アップの魔法を全体でかけさせたり、結構忙しい。
ティズにはもちろん回復オンリー。
うーん、このパターンが一番安定だわ。

そんなこんなで勝利したあと、負けてしまったので、皇帝に捨てられると泣くミネットに、カミイズミさんが手を差し伸べて。
無類の猫好きなので、うちに来ればいいって。縁側もあるし、コタツもあるからと。ミネットの食いつきが凄かったけど。
ついでに、ライオンのビスマルクも一緒に引き取って。
うーん、大丈夫なのか。
カミイズミさん、ツバキがいっていたけど、自分にめざしをくれるから、カミイズミさん自身はいつもいつも白米だけ食べていたとか。
ライオンだよ、凄い、食べるんだよ。どうするんだろう。
公国軍の人達、その協力者に見合うくらいの報償をあげてほしいなあ。ユウとかは実家がお金持ちだから別にいらないと思うけど、イデアとかも。
と、個人的にいろいろと思ってしまいました。
ミネットも、あとから知ったのだけど、ガイストが止められなかった世界疫病で、ネコだけが一匹も死ななかったらしく、猫からのワクチンを作るため、研究者の娘のミネットを使ってワクチンを作り出したとか何とか。
だから、役に立つためネコになるって、ずっといってたんだなあと納得。
みんな、話をよく聞けば可哀想だよね、帝国軍。

次はいよいよ浮遊城に乗り込むことになるのだけど、いるんだろうなあ、ジャンとニコライさんが。
でも、回帰後の世界では、誰も死なないから、嬉しい。
ジャン達にも、いいエンディングが待っているといいな。
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