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愛の力は強かった。

まあ、うちがジョブを直さないでいってしまったことも原因なのですが。

前回はそれぞれが中ボスだったし、仲もビミョーだったため、一人ずつ相手にしていて、苦労したけど勝利。
そんな感じでまた行くのかなと思っていたら、全然違っていた。
やっぱり仲がいいと、強くなるもんね。

エイミーは元々銃を使っていたので、今回はそれに火炎を付属して、銃口のところにモリみたいなのがついているのだけど、それがめらめら燃えていて、極悪。
それで殴ったり、撃ったりするのは、まあ、当然だけど、加えて先に何発か撃っておいて、数ターン後に威力を増して相手に当たるという技まで持っているから、凄い苦戦。

何より、酷いのがパネットーネ。
元々補助的な能力だったから、今回は可愛い恋人のため、張り切ってその能力を使いまくり、ユウ達がピンチに。
フランベという、ユウ達をこんがり焼くようなワザを使われて、火傷はするわ、火属性が弱になるわと最悪。
前回の轍を踏まえて、みんなに魅了防止アイテムを着けているため、今回はもう本当火炎系に特化してしまい。
火属性を弱にされたところで、エイミーの火炎弾が飛んでくるものだから一気にピンチに。

何故かジョブを変えるのを忘れていってしまい、ユウがエクソシスト、サブに赤魔道士。イデアとマグノリアはジョブがソードマスター(海老鯛)、サブにフェンサー、ティズに至っては、ジョブを時魔道士、サブをビショップにしたものだから、大変。
初心者ですか?
というくらいの酷さに涙が出て。

再戦しました~。
まあ、敵の攻撃方法が判れば当然対処も出来るため、時を戻して勝つまで戦うというバベルの時に自分がいつもそうしていることに気がつかされた方法で、今回もゴー。
ユウを赤魔道士、サブに月魔法。イデアとマグノリアはジョブをフェンサーとニンジャにして、サブを逆にして、ティズはビショップをメインに、サブに召喚士を持ってきて。
うーん、これがうちの定番スタイルね、きっと。
そろそろメインのジョブがみんなレベル9になりそうだし。
戦い方は至って簡単。
火炎攻撃で来るから、ユウの月魔法でマジックバリア、火炎バージョンをかけて、全部反射させて勝利。
イデアとマグノリアにはとりあえずトマホークの彼女を優先的に攻撃させて、ティズには召喚獣で攻撃力などダウンさせて、それさえすれば、時間はかかるけどオッケーだった。

もちろん最初にエイミーが戦闘不能になって。
「また足を引っ張ってごめん」 と泣きながらいなくなったのだけど。
パネットーネが、足なんかどれくらい引っ張ってもいい、その三倍引っ張ってもかまわないと、叫んで。
・・・いや、そこは足なんて引っ張ったことはない、みたいにいうべきでは? と思わず突っ込んでしまったのだけど。
「ハニー~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!」
と絶叫されて、ビックリ。

戦わなければ、いいのに。
どういう理由で皇帝に加担していたのか、この二人が一番判らないのだけど、やっとラブラブになったんだし、そのまま幸せに暮らしていればいいのに。
マグノリアもそう言ってたし。
戦闘が終わったあと、もちろんとどめを刺す理由もないので、二人とも元気だったけど、これをみたお客さん達がびびって逃げてしまい(当然よね)、商売があがったりになってしまって。
ユウが自分の家の執事さんを紹介して、ガテラティオの街に行って、そこでパンケーキ屋さんをやってみたら、と勧めて。自分が紹介状を書いたから、執事さんも力になってくれるよって。

意外と面白かった、かも。
その後、ユウ達が戦っているのを横目に、自分だけパンケーキを食べていたカミイズミさんとか、結構酷いね、師匠。
まあ、これで先を行くことが出来るようになったからいいのだけど。
行き止まりまでいってみたら、そこはネコで一杯で。

ああ、あいつだ、と。
うん、頑張って戦ってきますわ。結構展開が早くて、もうこのままのジョブで行ってしまおうかと思ってしまいました。
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