火の神殿に向かったユウ達ご一行様。
そこには炎のクリスタルが奉られていて、どうやら暴走しているらしく、皇帝の目的が何となく判ってきて。
ティズ達が世界を救った前作、と同じ(らしい?)、クリスタルを暴走させて、この世界を破壊することが目的。
既に、この炎のクリスタル併せて3つほどやられてしまったらしく、4つめの水のクリスタルを救いに行こうとしたユウ達の前に。

ジャンが。

とうとう決着か・・・。
と感慨深くなってしまったのだけど、出来ることなら戦いたくないなあ、結構好きだったのに、ジャンとニコライさん。体験版の時からのお付き合いだし。
でも、向こうはそう思っていないようで、闘争心剥き出しでガチで迫ってきて。
戦うことになったのはまあ、仕方がないとは思うのだけど。
ジャンがユウに対して、憎かったとか何とかいろいろいってきたのだけど、何だかユウが可哀想だった。あんなにジャンのこと好きだったのにね。
ジャンの本心かどうかは判らないけど、でも、あれは可哀想だと思う。

だが、しかし・・・!
そんな私の思いを吹っ飛ばすくらい、ジャンが強いんですけど・・・!
フェンサーというジョブで、先般戦ったことからそのアスタリスクをもらい、今うちのマグノリアが精進している最中なのだけど、さすが元祖は違うというか何というか。
堅牢のバイソンという防御力アップの構えから攻撃を繰り出すのはもちろん、反撃バイソンという75%の確率で攻撃された時に反撃するアビリティもあり、この反撃バイソンが実は100%じゃないかというくらいの反撃率で。
しかも、うちのマグノリアが反撃で500くらいしかダメージが出ないところ、1100くらい返されて、もちろん、イデアもマグノリアも即死。
魔法攻撃には反撃できないみたいなのだけど、ユウとティズで魔法攻撃しても350くらいのダメージがいいところで、特に、召喚獣を使って300くらいの数値しか出なかったりするとがっかりすることこの上なくて。
イデアだって、トマホークで550くらいのダメージを出すけれど、反撃が1100とかで、もうどうしようもなくなってしまって。

仕方なく、ちょっとだけレベルアップすることにして、会社のお昼休みとか源泉洞のブレイブ×3のエリアで何回か戦って、レベルをやっと一つだけあげて、29に。
イデアのHPも1100くらいにはなったみたいで、行ってみることに。
まあ、何とか勝利したけど、凄い時間がかかった。
病院で待っている間に勝利。40分くらいかかった。・・・早いのか遅いのかよく分からないのだけど。
最初はもうただひたすらユウに魔法攻撃をさせて、イデアとマグノリアに貯められるだけデフォルトさせて、一人ずつ攻撃。ティズは回復専門にして。
ユウの魔法だけでチマチマ削るのは無理なので、マグノリアとイデアに順番に攻撃をさせて、反撃を受けても被害が一人で収まるようにして。
レベル一つ上がると、HP一桁で生き残ることも結構あるので、あとは回復に専念して、気が遠くなりそうだったけどチマチマと戦っていたら。

ある時、ジャンの構えが、堅牢のバイソンから烈火のウルフという攻撃力アップの構えになって。
あとから攻略本を見て知ったのだけど、HPが一定量減るとそちらの構えに移るらしく、うーん、お気の毒。
反撃バイソンが封印されたなら怖いものないし。・・・もちろん、一撃の威力がダンチに変わるのだけど、それでも反撃されて攻撃されて死ぬよりマシだったし。
あとからニコライも出てくるかなと思ったけど、今回は出てこなく、ユウ達の勝利。
最後は神殿の柵のところから海に真っ逆さまに落ちてしまって。

生きているといいな、ジャン。

場面変わって、皇帝の浮遊城で、帰ってこないジャンを心配して探しに行くと行ったニコライに、あの小さい妖精がほっておけと、酷いことをいって。
探しに行けよ。
結局皇帝も同調してしまって(意外と情けない気がする)、いいよ、ニコライさん、一人で探しに行くんだ、と思った時、復讐心を胸に抱いたパティシエが自分が殺りに行くと出てきて。うーん、トマホークの彼女の敵討ちかと思ったのだけど、意外と役に立たなかったとか何とか酷いことをいってたし。
心情が判らないけど、これからユウ達のところに突撃するらしく。
それは別にいいんだけど。

あの妖精、踏みつぶす・・・!

と、何となく怒りが湧いてきて。あの狐の次に潰すわ、絶対。
妖精って可愛い生き物だと思っていたのだけど、何だか邪悪なものばっかり。
下品なことをいってしまって、ごめんなさい。
でも、戦う時が来たら、全力でぶつかっていきたいと思います。・・・久々に、や~な気分になってしまったので、今度対峙したら、ブレイブリー×3くらいの勢いで行ってみたいと思います。
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