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温泉郷に連れて行ったヨーコが元気になり、みんなでのんびりしたあと、そのヨーコがいなくなってしまって。
何でも、跡目争いをあきらめた兄のため、父親が条件として出した呪われた剣をゲットしようと、ユウにかまかけたあとそれを探しに出て行ってしまったらしい。(ユウに関係がある剣らしいのだけど)
しかも、向かった先はとてもじゃないけど、女の子一人で行かれるような場所ではなく。
慌ててみんなで追いかけていったのだけど、その時ふと見たマップのところにサブイベントの印が。
攻略本をチョロ見して、黒魔道士vs狩人のサブイベントだったのだけど。

内容が最悪だった。

もちろん、レベルも今のユウ達より2つくらい推奨だったため、何回もリベンジしてやり直して、何とか勝ったけど、凄くイヤな話で、結構メンタルに来る。
ねんざしたおじさんの代わりにグラーブ砦の中にいる探検隊に食料を届けに行くことになってしまい、向かったユウ達ご一行様の話なのだけど。
黒魔道士オミノスが、友達のバハムートと訓練。対魔王兵器となる凄い技をもう少しで習得というところまで来ていて、一緒にいるのがボディガードの狩人アルテミアと街の青年達3人。
食料を届けに来たところで、砦が崩落。閉じ込められてしまって。
すぐに助かると私も思っていたのだけど、結局二週間閉じ込められていて。
その間に食料の奪い合いみたいなのが始まって。

みんなの主張は、ある食料を全部みんなで分けて助け合うというものなのだけど、オミノスはもう少しで完成する自分とバハムートの優遇を要求しており、これがひいては国の未来のためになると。
まあ、食料が少なくなるにつれて、その諍いもエスカレートしていき。
どちらの言い分も判るのだけど、食料は当然限られていて。
最終的には二つに分かれて殺し合い寸前。
お得意のイデアがどちらについて、どちらと戦うか揉めて。

黒魔法をもらうことにして、オミノスとバハムートと戦うことになったのだけど、これがえらく強くて。
バハムートが習得途中のピコフレア? というワザを出されて、ダメージ1000超えでイデアがいつも即死。
余りに死ぬので、いい加減にしてほしいくらいだった。・・・捨てていこうかと思うくらい、酷いことを考えてしまったのだけど、とりあえず、ティズとユウで毎度蘇生させて。
オミノスは火炎魔法のエキスパートらしく、仕方なしに、みんな氷系の攻撃をさせて。
うーん、辛かった。
途中でオミノスがバハムートに火炎魔法をかけてHP回復させているし。でも、オミノス自身は黒魔道士のため、自身の回復魔法を持っていないようだから、ただひたすらオミノスを狙って。
最終的に、魔王が来たら、お前達が何とかしろといわれ、オミノスに勝利。
あとはバハムートだけが残って。
これもまた体力はあるし、攻撃は極悪だし、全滅寸前まで行っては何とか立て直していたけど、ある時みんなHP一桁になってしまい、もうどうしようもないため、ブレイブリーセカンドを発動。
時を止めて、ティズに全員を回復させて、何とか凌いで。
最終的にはバハムートにも勝利して、戦闘は終わったけど。

そのあとが悲惨だった。
その後一週間くらいは助けが来なくて、残りの食料をみんなバハムートにあげたりもしたけれど、最終的にはバハムートだけ亡くなってしまって。
酷い話だなあ。
でも、あの時、弓矢のアルテミスと戦っていたら、バハムートは生き残ったかもしれないけど、怪我をして生死が危うかったあの男の子が死んでいたんだろうなあ、下手したらアルテミアも死んでいたのかなあと、どちらに転んでも後味の悪い話で。

そして、もっと酷い話が。
黒魔道士、使えない・・・。
そりゃ、そうだよね、赤魔道士のアスタリスクをゲットして、黒白魔法を結構覚えている今、これからまたレベル1の黒魔法を別に覚えていかないといけないなんて、何だ、そりゃ、と思うくらいな衝撃だった。
やな話だったけど、弓矢使いと戦うべきだったなあ。
でも、セーブしてしまって。

うーん、ブレイブリーセカンド内の黒歴史として、封印したいと思います。・・・気が向いたら、誰かに付けてあげよう。
がっかりしながら、ヨーコを追いかけたいと思います。
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