イスタンタールの街を歩いていたら、よく分からない人にマグノリアがつきまとわれ、裁縫セット一式渡されて。

噂のカプカプメーカーが出来るようになったらしい。

説明書とハサミ、綿、ノリ、刷毛をもらって、やってみよう、ということになり。

以前、何かの記事でカプカプメーカーのことは読んでいて、みんなで協力して、カプカプというカエルみたいな生き物のぬいぐるみを作って売りさばくものだということは知っていたのだけど、自分では上手く作れないだろうし、余りやれないかな~なんて思っていたら。

オートマチックだった。

カプカプのアイコンを押した途端、ユウ達四人が役割分担して、カプカプを作り出し。
どうやら、何かの作業の合間にやってみてね、的なものらしく、ながら作業をしながら放置。
それで、ユウ達が自動的に作ってくれるので、何か凄く楽で楽しい。
マグノリアがハサミで生地を切って、それをティズが縫い合わせて、綿を詰めて、イデアがノリで接着して、ユウが色塗り。
イデアの接着が一番らしくて笑ってしまった。細かい色塗りとか、縫い合わせて綿を詰めるのとか、ユウとティズがやるということも、そうだね、適材適所になっている感じで、面白かった。
自分はノータッチなので、こうやってブログを書いている時に、横でやってもらうとかするらしく、昨日は洗い物をしている最中とか、洗濯物を干している最中とか(結局雨降って、どよ~ん)、お願いして、何かブラック企業のように働かせてしまった。

カプカプは、ノーマルなグリーンの色合いから、まだら、銀、金、赤、三色と段々レアになってきて、同時生産数や単価、所要時間、レア度がいろいろ設定されていて、まあ、レアな三色なんて滅多に出ないけど、時々いたりすると嬉しい。
少しカプカプのぬいぐるみが溜まると、それと交換で、ハサミや綿、ノリや刷毛をグレードアップできて、それぞれ秒数が決まっているのだけど、その間だけ確率の%が上がる。
加えて、メーターが溜まると、差し入れも出来るようになり、その20秒間くらいの間パワーアップするみたいで、みんなの頑張りも違ってくるし。
なので、ちょくちょく様子を見て、差し入れしたり、卵の保護ケースみたいなもの一杯にできあがったカプカプを納品して、現在5万2962カプほど貯まっている。
レアなものも時々出るし。
ハサミや道具のパワーアップ時に必ずしもレアなものが出来るとも限らないのだけど、一応レア度はアップするみたい。

で、これで稼ぐのだ、と書いてあった気がするのだけど、如何せん、お金は増えず、うーん、カプだけが貯まっていくのだけど、どこかで換金してくれるのだろうか。
あとで攻略本、読んでみようかな。
とりあえず、見てるだけでも楽しいので、せっせとカプカプを作っている。
いつか、カプカプ名人になるといいなあ、と思っています。・・・道具とかでパワーアップしなくても、レア度アップとかあるのかな。
まだ普通だと4%なので、もう少しアップしたいと思います。
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