少し鍛えて、何とか浮遊城の入り口まで辿り着いたユウ達4人組。アニエス様お助け隊という名前になったらしいのだけど、いいんだか良くないんだか。
浮遊城は、この司令部の屋上にいるらしく、そこに通じる通路の前まで来た時に。

ジャンが出てきた。

帝国の衣装に身を包んでいて、何か凄い、カッコ良かった。
元々、帝国の人間で、獅子身中の虫になるため、正教騎士団に潜り込んでいたらしいのだけど、もう何を言っても無駄で。
戦闘。
体験版をクリアしたので、結構好きだったのに、ジャン。
戦いたくなかったけど、向こうがその気なら仕方ないし。
うちもメンバーが充実していて、チャリオット二人、ウィザード二人のため、余り負ける気がしないし。
案の定、最終的にジャンが膝をついて、勝利。
ユウがそのたびにジャンを心配するのが可哀想だった。あれだけ仲良かったし。
でも、そこで意外な助っ人が現れ、ジャンを蘇生。

ニコライ。

やっぱ、死んだんじゃなかったんだ。
最初ジャンがユウを味方に引き入れようとして失敗。その後、ニコライが死ぬ時に、幸せになれと道を変えようとして遺言まで残したのに、まあ、ユウがそれを聴く訳もなく、反対に張り切って討伐に向かったし。
自分も元から帝国の人間だっていって。衣装も、帝国の衣装を着ていて、うーん、カッコ良かったし。

でも、余りにもユウが可哀想で、大泣き。
特に体験版をしたせいか、余りにも酷くて、それはないよね~。マグノリアは体験版の時もゲストキャラみたいなものだったので、うん、ほとんど三銃士での会話で、涙だった。
結局戦闘になったのだけど。
ジャンはフェンサーという剣使い、ニコライはビショップという回復専門の魔法使いらしく、役割が綺麗に別れていて。
体験版の時も、海老鯛をジャンに付けて、占星術士をニコライにしていたし、傾向はあっていたみたい。
なので、その体験版からの経験で、魔法使いには魔法が聞きにくく、肉弾派には物理攻撃が効きづらいところがあるためこちらも同様の方法で行くことに。
ユウとティズで、雷魔法をダーツにして、ただひたすらジャンを狙って、チャリオットの渾身撃でただひたすらニコライを狙って、勝利。

でも、止めは刺せなくて。

まあ、当然だよね~。
結局、浮遊城が発進してしまい、ジャンとニコライには逃げられたのだけど、リベンジを誓っていたし、また会えそうだし。
いつか、仲間になってくれないかなあ。・・・うーん、でも、4人限定パーティのようなので、無理っぽい話にも思えるけど。
とりあえず、エタルニアから出て行ってしまい、暖かい国に向かったらしいのだけど(というより、エタルニアが雪国なので、それ以外はみんな暖かいと思うぞ)、当然追いかけることに。

何か面白くなっては来たけど、結構悲しい展開だった。
うーん、体験版をしていなければ、別にここまで泣くこともなかったんだろうなあとか思ってしまって、得したのかよく分からないけど、得なんだろうなあ。
でも、アヤメの時みたいに、リベンジがありそうなので、それが楽しみですわ。
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