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エタルニア公国の総司令部に潜り込むため、氷結洞に潜り込んだユウ達三人組。・・・本当は別にすぐに近道があるのだけど、兵隊さんがわんさかいて、遠回りすることになったのだ。
マグノリアとイデアの腕力がたくましく、二人がいてくれればバッタバッタと敵を倒してくれるので、後ろでぼーっとしているユウ。・・・これでいいのか? 時々、アイテム係となって、みんなのことを回復していたけど。
まあ、私がユウのMPを節約して使っていたのがいけなかったのもあるのですが。

場所が変わると敵も代わり、リンゴンがちょっといなくなると、次に魔女とお付きの一反木綿を可愛くしたような敵が出てきて。
魔女は普通にブリザラとか使うのだけど、その一反木綿がリフレクを使い、あらまあ。3ターンの間、魔法攻撃を反射する魔法で、仕方ないからその間ユウはお休みして、マグノリアとイデアで物理攻撃をしていたのだけど。
少しすると、体力が減った魔女に、一反木綿がケアルをかけてあげて。

一瞬、何が起こったのか判らなかったのだけど、ユウが体力回復、元気になってしまって。

どうやら、ケアルをかけたら反射して、ユウに行ってしまったよう。

あ~、何か、昔、FFであったね~。
リフレクを使って、体力を回復させる方法が。それと同じようなものか。これは狙って出来ないようだけど。
そのあともそういうことが何回かあって、ユウ達三人、無事体力を回復できて、ラッキーでした。

そして、氷結洞を出たところで、黒巫女のアヤメと再戦。
今度はアヤメにくっついていたクーフーリンも一緒に。
クーフーリンはアヤメに蘇らせてもらったため、アヤメにぞっこんで、でも、蘇らせる時に失敗したらしく、クーフーリンと愛馬のセングレンが融合してしまい、半人半馬になってしまったらしい。何か、凄くお気の毒。
でも、ユウ達三人、クーフーリンの姿に関して酷いこといっていたけど、アレはいけないよね~。少なくとも、アヤメとクーフーリンは外見に関してユウ達のこと悪くいっていなかったし。
と、妙なところで、酷いなあと思ってしまった。

うーん、私、皇帝側に付きたいなあ。

皇帝の方が酷いことをガンガンにしているため、普通なら主人公を応援するのだけど、何だか今回は悪の道に転がり落ちたい気持ちに。
私としては、主人公なら主人公らしく、全てに置いても、らしく、していてほしかったのだけど。
前回失敗したアヤメに、皇帝の側にいるフェアリーが死をもって償えとかいっていたのをクーフーリンが庇って、最終的に、生きているなら何度でもリベンジしろ、生きているからこそ出来る、みたいなことを皇帝がいっていたけど。
確かにそうだし、生きていれば何度でもリベンジは心から共感できるのだけど、何だかすまじきものは宮仕えを地で行くようなことに、ちょっと悲しい。
もし自分が例えばペルソナ使いで、あーいう王様に仕えていたりなんかしたら、フィネガンみたいな感じになってしまうのかなあ。

戦国の世には生きられないと思った、自分。

でも、戦闘は数で押して、勝利。
何だか自分的に微妙感が一杯で、挫折しそうになってしまった。人間、何がツボか判らない。・・・いつも、自分のシュミが斜め上にかっ飛んでいるのは知っていたけど、何だか凄く気分が悪いし。
せっかく始めたので、もう少し進めようとは思っているけれど。
クーフーリンがチャリオットのアスタリスクをくれたので、ジョブが一つ増えたのだけど、アヤメが自分のことを元ウィザードっていっていたので、アスタリスクを取られてしまうと、そのジョブの人間ではなくなってしまうのだろうか。
その割には、ユウ達、やろうと思えば全員ウィザードのなることが出来るみたいなのだけど、アスタリスクの所持がよく分からない。

でも、とりあえず、倒したので、いよいよティズを救出に向かいますわ。・・・せめて、倒した人達が改心して、仲間になってくれればいいのになあ、と妙にしみじみと思いました。
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