すっかり忘れていたのだけど、木暮くんのサブブラッドは、いわゆるアサシン、暗殺者のブラッドで、隠密行動が得意。
今回、そのアサシンのブラッドをメインブラッドで付けているメンバーがいないのだけど、過去デモンゲイズとか、クロスブラッドインフィニティとか、アビスとかで結構使った記憶が蘇って。

サブブラッドのアサシンがレベル6までやっと育った時、新しいスキルが使えるようになり、スキルの項目欄のところに、集中以外に、隠れるという文字が。
思わず笑ってしまった。
そっかー、今回、こう来たか。
あんまり嬉しくて、ガンガン使ってみるのだけど、いつも隠れるのに失敗してターンを無駄にする木暮くん。
まあ、メンバーみんな木暮くんのこと好きだから、結構笑って見守っているけど、早く隠れることが出来るといいね。
でも、思い出してみると、自発的に隠れるのって結構失敗が多かった気がする。デモンゲイズの時のフィネガンとか。
気の毒なのは、隠れるのに成功すると、顔のパネルの周りが黒く影になったようになり、何でそれで敵が気がつかないのかいつも不思議だったけど、まあ、最初のうちは何をしているのか分からなかったので、状態異常にでもなったのかと必死に黒枠から引っ張り出そうとした思い出が。
せっかく隠れていたのにね。無理矢理引っ張り出されて。

あとから自分でコマンド選択する以外に最初から自動的に隠れていることもあって、それが結構重宝していた。
隠れるのコマンドが成功すると、暗撃・迅というちょっと威力のある前一列攻撃が出来るようになるので、これが結構なお役立ちワザで凄い好きだった。
前々回のクロスブラッドと一緒で、拳法士にアサシンを付けると、隠れるのに成功していれば暗撃・迅、隠れていなければ集中からの連撃三段と使い分けていたのだけど、今回△ボタンでワザリピートがあるため、木暮くんだけ最初確認しないといけなくなってしまった。
そのあとは高速実行でなんだけど、高速すぎて、その暗撃・迅とか、フィネガンがサブブラッドの拳法士が持っている集中からの連撃三段とか、武器が違う人間が使っていてもちゃんと機能しているのか、全く判らない。
前のフィネガンみたいに、剣を持たせないといけなかったみたいなことになりかねないため、ちょっと気をつけて戦わないと、勝てる戦いも勝てないよね。

でも、久々に見た隠れるはちょっと感動でした。
隠れてから、いきなり飛び出して攻撃する木暮くんの姿を一度見てみたいなあと思います。
モーションついていればいいのにね、バベル。
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