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指定された地図をある程度描き終わり、あとは宝箱から紋章の入った木の札を証拠として街に持ち帰ればミッションコンプリートな木暮くん達。
無事、宝箱を見つけて、そこから木の札を取って、さあ帰ろう、と踵を返した途端。
イヤな視線を感じる。

出たよ・・・。

FOE。
毎度お馴染みの、あの、狂える角鹿(だったと思う)。今回もいたのね。・・・って!
ちょっと早すぎるんじゃ・・・?
そして、ふとマップを見ると、もう大変。
FOEのマークが3体ほど、出ていて、ああ、これ、鹿かあ、って。

当然、避けて帰るのだ! という司令の声が降ってきて、まあ、今戦っても絶対勝てないからそうするけどさ。
余りの懐かしい邂逅に、涙。出来れば、もっと大分後に会いたかった。
まあ、あいつは同じ通路をグルグル回っているから何とか避けられるけど。下の階に行ったら、あのカマキリが待っていそうで、気が遠くなりそうだった。
とりあえず、全ての鹿を避けて通って、街に戻ったけど。
一緒に歩いていたクロガネくんはもちろん街には来なくて、そこでまたさよなら。
ちょっと寂しい。

いったん街に戻り、ラガード公宮へ行って、大臣に木の札を渡して、ミッションコンプリート。
その時、アリアンナから、自分が王女で、今は遺跡になっているギンヌンガの宮殿に行って儀式をしないといけないと聞き、再度護衛を頼まれるのだけど。
人のいい木暮くんとフラヴィオはもちろんオッケー。
公宮を出て、少し装備を調えて、さあ、また樹海探索だと踏み出した途端。

街外れの裂け目のところから入れる、ギンヌンガにレッツゴーといわれ、メガテン。
いきなり、行くの? もう行くの?
木暮くんとフラヴィオが目を白黒させる間もなく、もうそこしか選択肢がなくて。
そういえば、新・世界樹の迷宮の時も、樹海以外に探索することが出来るダンジョンがあって、交互に行っていた気が。恐らくそれか。
特に装備らしい装備もないけど、とりあえず行ってみるかしかない感じで。うーん、大丈夫だろうか。
しかも、当然のことながら、クロガネくんは付いてきてくれない。行く場所違うしね。

フラヴィオとお姫様と一緒に行ってきますわ。
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