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ナツメさんが呆気なく散ってしまい、何か気が抜けてしまった木暮くん達。

物足りない気持ちでいたら、案の定、ラスボスが登場。

・・・ナツメさんだと思っていたのだけど、やっぱり違ったんだ~。

相手は、この世界に人間を家畜として作った、ドラゴンで神様らしい。
自分達の食料が反乱を起こすなどもってのほかと、鼻で笑って、挑発してきたのだけど。
ナツメさんと戦ったところから、新しく階段が出来て、行き先が宇宙に。凄い綺麗な宇宙の景色の中、床が透き通った階段とかを通っていくので、実際通ったら歩けないくらい怖そうなのだけど、凄い綺麗だった。
このダンジョンのことは13班以外は分からないみたいで、途中、何度か都庁に戻っても、誰もまだこれからナツメさんと戦うものだと思って、話すら聞いてもらえない。

今までと同じようなダンジョンのため、ザコ敵を倒して、シンボルの中ボスドラゴンを倒して、うーん、荒垣さんもいっていたけど、絶好調! で、向かうところ敵無し状態。
結構強くなっているのだけど、ほんとかどうかは戦ってみないと分からないし。(←2020-Ⅱの時に懲りた)
会社でチマチマ。帰りのバスを逃してしまったので、そこでチマチマ。
ドラゴンを倒していたら。

辿り着いてしまった、ラスボス。

真龍ニアラ、とか言う名前。・・・うーん、2020-Ⅱの時の真龍フォーマルハウト(だっけ?)の方が美しかった。あのドラゴンにはちょっと感動した覚えがある。
そして、戦うことになり、まあ、苦労なく、勝ってしまった。
でも、大体ラスボスって、第二形態とかあるからちょっと構えていたら、案の定、ちょっと復活して木暮くん達が不意打ちを受ける。
そこに、タケハヤが登場して・・・。

もう、涙で、画面が見えませんでした。

怒りMAXで振り向いた木暮くんを見て、ニアラが。
「何だ、その目は・・・!」 
生意気な、っていいたかったようなのだけど、その時の木暮くんが大変格好良うございました。ちょっと好きになっちゃうくらい。

そして、再戦。
まあ、当然、問題なく勝ってしまい、エンディングを迎えた訳なのだけど。
相変わらず、さっぱりとした終わり方で。

でも、すっごく面白かった・・・!

今年で二番目くらいに面白かったゲームだった。・・・もちろん、一番はペルソナQだけど。

面白かったのだけど、結構サクッと終わってしまったため、何か、納得してしまった。・・・セブンスドラゴン2020-Ⅱがこれと比べて、物凄いことになっていたのに。
サイキックのデコイミラーとか、今回結構頑丈だったし、ハッカーとデストロイヤーは使っていなかったので分からないのだけど、意外と性能がよかった気がする。
なので、2020-Ⅱの時は、補正が入ったんだろうなあ。それも、強力に。手応え、歯ごたえがかなりあるくらい。
追加で、木暮くん達に倒されたドラゴン達のお礼参りのようなエクストラダンジョンまで出来て。
そこのボスが、例の、あの人で。そんなに強いなら、代わりに戦ってくれよ、ったいいたいくらいだった。

木暮くん、荒垣さん、魔王サマを堪能できて、幸せだったし。
おつきあい、ありがとうございました。
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