上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
国分寺は、砂漠の灼熱地獄なのだけど、砂漠を抜けると工場があり、そこのてっぺんに、今回の帝龍がいるらしい。

四谷戦を終えて帰ってきて、みんなでぐっすり眠って起きたその朝、ナツメさんを筆頭に、都庁の人間のほとんどが消えてしまい、行方不明に。
ナツメさん以外のメインどころはほとんどいるため、支障自体はなかったけど、家族を探して迷子が泣いていたり、居住区に住んでいた人たちが結構消えていたりと、大変なことに。
アマダクンとキリノが行方不明者を捜すことになり、木暮くん達はその頃判明した新帝龍を倒しに、豊島水道を通って、国分寺の砂漠に行くことになった。

何とか工場まで辿り着いた木暮くん達の前に、とうとう出てきた、SKYの三人が。
今回はボスの、タケハヤもいる。
お前達をテストしてやる、といわれ、脱兎の如く、工場の中に逃げていった三人。
訳分からず木暮くん達がぼーっとしていると、アマダクンから叱咤激励が。
よく分からないのだけど、とりあえず、連中より先に帝龍のところに辿り着かないと行けないらしく、追っかけることになる。私としては、タケハヤが倒してくれるならそれはそれでいいと思うのだけど、まあ、ダメらしい。
途中、SKYの妨害をはねのけ、上に上がるのだけど、酷かったなあ。

ネコが(恐らく)、ワザとシンボルの中ボスドラゴンに追いかけられて、そいつの始末を木暮くん達に押しつけるし。・・・助けて~、といわれたら、助けざるを得ない、優しい木暮くん達。
ダイゴが、ボーリングのピンのようにシンボルの中ボスドラゴンを並べて、そこから中ボスドラゴン5連戦くらいあったし。
死ぬかと思ったけど、何とか乗り切れた。・・・まあ、前からそうだったけど、ドラゴンが複数いても、一回の戦闘で2頭しか戦えないみたいだし、1頭倒してから、新しい1頭が増える感じなので、きつかったけど、戦えた。
成長したなあ。

そして、最後に。
やっとタケハヤのご登場。
3対3の戦いになったけど。
うーん、やっぱり、今回は人間の方が弱いのか。
またまた楽に勝ってしまった。いつもなら、ここで、勝てな~い、ドラゴンより人間の方が強いなんて反則~、って叫んでいる頃なのに。
タケハヤも、2020-Ⅱの時は鬼のように強くて、未だにリベンジできていないのに。

ナツメさんの驚愕の秘密も聞いて、タケハヤ達に見送られて、ボス戦に行くことになった木暮くん達。
まあ、勝ったあと、どういう展開になるのか、凄い気になる。
結構好きなんだけどな、SKY。戻ってきたあと、や~な展開にならないといいなあ。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://platinumrutile.blog45.fc2.com/tb.php/1495-b0c6a90f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。