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都庁、奪還しました~。

現在、木暮くん達、レベル11。
結構上がったじゃん、と思うけれど、このゲームは以前から何故か知らないけど、大したことしていなくてもレベルだけはバカバカ上がるのだ。
そして、レベル80くらいになっても、敵によっては瞬殺されるという大変恐ろしいことが起こるゲームなので、レベルが上がったくらいで、そんな喜べない。

3体の龍を倒して、素材を持って戻ったら、その素材で武器や防具ができあがり、木暮くん達も少し装備が立派に。
そして、今、逆さ都庁で戦っている自衛隊員に、武器防具を持って行ってほしいと依頼され、快く、オッケー。
ドラゴンと戦うには、特殊能力を持っていないと戦えず、自衛隊員は出口を固めたり、いろいろサポートしてくれているのだけど、まあ、いつの時代も不満はつきもので、なかなか報われない部隊になっているみたい。
戦うことすらできず、援護も余りできないみたいで。

装備を渡しに行ったら、やっぱり大変なことが起こり。
案の定、逆さ都庁の屋上にいるその例の龍。ウォークライと命名されているらしいのだけど、そいつに向かっていったガトウ教官達がピンチに。
木暮くん達に手伝いに行く指令が下り、ダッシュで屋上に。
自衛隊のみなさんが11Fにいて、そこまで行くのに、都庁の外に出て、あちこちから出っ張っている鉄骨を飛び歩いて中に入らないと行けないのだけど、いや~、それ、本当ゲームのキャラじゃないとできませんわ。
木暮くん達はいとも軽々飛び跳ねていたけど、自衛隊の人の中にはやっぱり高いところに出ることすらできない兵隊さんとかもいて、気持ち、分かるよ。高所恐怖症じゃなくたって、怖いよ、あれは。

屋上まで辿り着いたら、全滅寸前。
かろうじて、ガトウ教官は生存していたけど、ナガレ隊員が殉職してしまったよう。・・・この人、2020-Ⅱの時いたような気がしていたのだけど、気のせいだったのか。
でも、ガトウ教官だけでも生き残っていてよかった。
木暮くん達三人が立ち向かうことになり、結構削られて大変だったけど勝利。
やっぱり、ロキに凍り系の魔法をつけといて正解だった。
いずれ雷系も出てくると思うので、これは揃えないと。・・・雷電! とか言うのかな、魔王サマ。それとも、迅雷、とか? 気になって、眠れません。
でも、この三人では回復がいないので、困るなあ。一応、補助サポートに徹している木暮くんにアイテムとかで回復させたりしているのだけど、イマイチ足りない。やっぱり、魔法使いのロキに、回復魔法も覚えさせるべきかなあ。

用語を間違えて覚えていて、HPはいいのだけど、SPはスキルポイントになってしまうので、魔法系を挿す言葉はMPだった。マナって呼ばれているみたいだけど、うーん、いろいろ言い方が違うので、混乱するな。
そして、荒垣さんのデストロイヤー(武術の達人だと思っていたけど、こういう言い方らしい)は、デストロイ深度というバッドステータスをつけて、それが付着した敵に対して、スキルを使って更に強力なコンボをたたき込むことができるらしい。三段階あって、まだ第一段階しかできないのだけど、いずれ、強力な技とかたたき込めるようになりたい。

取り返した都庁を改造して、これからまた会議だ。・・・会議に出ないと行けないんだから、大変だけど、次の任務を楽しみに、行ってまいります。
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