だ~~~ま~~~さ~~~れ~~~た~~~~~!!

またもや騙された、木暮くんご一行様。
またれいの鐘が5つ鳴るまでに何とか時計塔のところまでたどり着き、はりつけになっているルルを発見。
いくら、敵とはいえ、むざむざ処刑させるわけにもいかず、みんなでダッシュで助けにいったのだけど、おバカさん扱いされて、やられる。
ソルゲイズ、されてしまい、木暮くんが暴走。
ほっとく、とかいう選択肢もあったので、ほっといたら大丈夫だったのかは分からないのだけど、とりあえず、やばくなってしまった木暮くんにみんなが何とか正気を持たせようと声をかけてたときに。

咆哮。

物凄い巨大なドラゴンが、時計塔にやってきて・・・管理人さんに変身。
正体、今まで知らなかったのだけど、あんな凄いドラゴンだったんだ。・・・大丈夫か、木暮くん。
管理人さんにキスされて、正気に戻った木暮くんだけど(何だか白雪姫っぽい)、その後やっぱりルルと戦闘に。

正気に戻ってしまった木暮くんを見て、激怒したルルと戦闘。
前回と同様、デモン化して木暮くん達ご一行を殺しに来たのだけど。おまけに、木暮くんをデモン化してしまう、ソルゲイズという技まで持って。
騙されやがって、バカが・・・! みたいなことまでいわれて、立つ瀬がないなあ、木暮くん。
結局、眷属は眷属のまま、裏切るわけがないだろうと。

戦い初めて、失敗を悟る。
デモン、今回、つい、アストロ、連れてきてしまって、ソルゲイズを防ぐためデモンをオープンしておかないといけなかったのだけど、レベルアップしたとはいえまだまだレベルが足りなく、少ししたらお亡くなりになってしまった。
そのあと、ヘルメスも出したのだけど、同じように亡くなってしまい、あと、残りがネプトゥヌスだけ。
とりあえず兆候が出たら、出すようにしようと変な意味でドキドキしてしまった。
デモンはいったん戦闘に参加させると、二度と同じ戦闘では使用できなくなってしまうので、やられて鍵に戻してしまったらもう出せない。
なので、ネプトゥヌスだけ、何とか持ちこたえさせないと。

戦闘自体は、やっぱりフィネガンの技がお役立ち。
同じ技を神器でゲットして木暮くんが使うようになったので、フィネガンは心置きなく攻撃に専念できるし、かなり使えるパーティになってきたと思う。
もちろん、楽勝とはいえないけど、ルルに勝利。
負けたルルは、やはり再戦を誓って逃げていったけど(あと何回戦うことになるんだろう)、その前にラブラブになった木暮くんと管理人さんに一石を投じて逃げていった。
自分と木暮くんは管理人さんが知らないだけで、もうそういう中なのだということを大変上品じゃない言い方でいわれ、管理人さんが爆発。
そーいえば、ピーネとも(←メイド)、プロメスとも(地下室にいる女の子)とも怪しかったわね、といわれ、口も聞いてもらえず、逃げられる。

他の方達も何といっていいか分からない中、呆気にとられた木暮くんの肩をにやにやしながらフィネガンが叩いて、さも理解あるように頷いているのが、何だかなあ。
荒垣さんは相変わらず我関せず、ロキとアマダクンは赤くなってそうだし、うーん、この中じゃ、フィネガンか・・・? その手に詳しいのって。
仲間って、いいなあ。

そして、プロメスが全員回復してくれたので(←いつも、何者なんだろうと思う)、宿に戻ることなく探索を続けることに。・・・どうせ、管理人さん怒っているし、今帰ってもろくなことにならなさそうだし。
もらった発光石を時計塔にはめたので、昇降機で別の場所にも行けるようになって、次はいよいよウラヌスという女性デモンを捕獲しに、別の階に。
アストロも元気になったみたいだし、良かったけど。

何だか勝手に想像して、勝手にフィネガンが好きになってしまいました。
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