いよいよラスボス戦みたいなのだけど、かなり苦戦。

キエルが出てきて、一緒にいたヒカルちゃんを、一撃で刺殺。・・・酷すぎる。
イレギュラーな存在は排除するとかいって、真っ先にヒカルちゃんを狙い、そのまま戦闘に。

キエルの異形化した姿は・・・あんまりカッコ良くなく、しかも後ろにヒトデみたいな彼を護るお付きもいて。
相変わらず高速実行しているため、余り状況が判っていないのだけど、どうやら代わりにダメージを受けてキエルを護っているらしい。
お付きの鑑だわね。

こちらも同様に結構防御に徹して戦っているため、攻撃力は余りないわ、気がつくと一人死んでいるわで、3人一度に死んでしまった時に、いったん中断してしまった。
一人一人なら何とかいけるけど、三人一辺には無理かなあ。・・・特に亡くなったのが、荒垣さん、拓留くん、お姉さんなものだから、一番辛い状態になってしまったし。
前にペルソナQをしていた時は、木暮くん以外のメンバーが全員死んでしまったあと、頑張って生き返らせて、戦闘開始のような状態まで戻したこともあったけど、あの時は木暮くんにロキが一緒にいてくれたし、奇跡のように助けてくれたしで何とかなったりもしたのだけど。

今回はロキもメンバーにいるし。
蘇生アイテムも9個しかないので、数としては大変微妙で。
しかも、私のカンが、絶対第二形態があると告げていて。・・・まあ、カンじゃないんだけどね。今までの経験上、そんな感じがヒシヒシとして。
きっとこのキエル、倒すと、ゴゴゴゴ・・・みたいになって、もっとでっかいのが顕れるような気がして仕方がない。お約束だしね。

武器防具がチョロいので、とうとうギャンブルコードという完成したアイテムに使うと別のアイテムに化ける素材を使うことにして。
30個くらいあったのだけど、ゲットできたのは3分の1あるかないか。
素材にした武具防具がレベル低いとそれなりのレベルしか出てこないみたいで、とうとう、木暮くんのレベル34のナックルとか(←レベルが足りなくて使えていないし)、犠牲にして試してみたのだけど、うーん、ピコピコハンマーが出ない。きっとあると思うのだけど。
フィネガンのレベル31の盾とかゲットして、レベルパスコードを付けさせて使用中。
ケットシーを模した帽子をゲットして、木暮くんと荒垣さんにかぶせたり、ないよりはいい感じなのだけど、一向にいい武器は出てこなくて。

もうこれで行くしかないのだけど、倒せるのかなあ。ちょっと心配。
とりあえず、今日中に倒せるといいのだけど。
出かけないといけないため、道々こそっとボス戦したいと思います。
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バベル4


木暮くんとシャドウチェイサー。

せっかく遭遇したので、撮ってみました。
ちなみに、下のマスみたいなところに、メンバー6人写っているのだけど、左上から、木暮くん、荒垣さん、フィネガン、左下から、拓留くん、お姉さん、ロキです。
今回偶然なのだけど、木暮くん、隠れています。顔の上下のところに黒い枠みたいなのがある、これが、あのデモンゲイズのフィネガンで結構悩んでいた、アサシンの隠れる、ってワザなのだ。
フィネガンなんかつい先ほどレベルアップして、今じゃHP2000超え。ロキも700近くにはなってきたので、少し体力が付いて、一撃死はなくなりました。ギリ、HP2桁で生き残ることが出来るようになって。

セブンハンドのお礼参りも、あと二体だった。
ドレッドノートと、フューラー。・・・思いだしの、そう、フューラー。
恐竜みたいな異形で、クリティカルで即死攻撃をするやな奴だったこと。思い出したので、前の戦いを踏襲して、拓留くんにヒットダウンのスキルをかけまくらせて、コントロールを悪くして、急所を攻撃されないよう頑張った。
おかげで、何とか討伐できて。
そこさえなければ余り怖い相手ではないのだけど、気がついたら一撃死しているのはいただけない。

ドレッドノートとも戦いました。
みんな、ボス前口上があるのだけど、やっぱり一番面白かったのはバッカニアかな。本当にああいってたからね。
でも、残念だったのが、戦闘BGM。
凄い気に入った、あの曲、実はジョーカー戦のバトル曲だったらしく、他のメンバーとの戦闘ではみんな別に違う曲を持っていて。結構、気前がいいよね。普通は中ボス戦の曲、みたいに一括りになっているのに。
あの時聞いたのが最後になってしまいました。返す返すも残念。・・・CDゲットしようかな。
ドレッドノートは、まあ、相変わらず火力が高かったけれど、何だかもう木暮くん達の相手ではないような感じで。方向さえ間違えなければ、ほぼ無傷で、結構いけてしまう。
ムーラと真麻も出てくるかと思っていたのだけど、そこのフロア全部歩いてみても、それ以上戦うセブンハンドは出てこなくて、6体で終了。
やっぱり、キエルのデータじゃないみたいだから、早々都合よく動かないのだろう。何か捨て台詞でいろいろ教えてくれていたし。

次はいよいよラスボス戦かな?
ちょこっと先に進んでみたら、オープニングでアリス隊長と一緒に戦った場所に出て、どうやらそこが最終決戦のようなのだけど。
あの時あそこで勝利したあと、キエルが時間を戻して、手を加えて今の話になったみたいで。
だから、エクスのメンバー、バベルで一新されてしまったのだろうか。
あのままだったら、木暮くん達の出番、なかったのに。

これからいよいよ、ラスボス戦。頑張ろう。・・・アビスで挫折したので、バベルでここまでこんなに進むとは思ってもいなかったし、凄いお話面白いしで、幸せだわ。
またこんなゲーム、発売してくれると嬉しいのだけど。エクスペリエンス。
よろしくです。
「そんなところでメソメソ泣いてちゃ、俺様に殺されるだけだぜッ!?」

懐かしのバッカニアに再会。開口一番、こう言われ。

ロキが切れた。

「おい、てめーら、帰るぞ」

周囲の温度が3度下がったくらいの冷たい声で言われ、背中を向けて歩き出したロキに、無言でついていく木暮くん達。
「待て待て待て待て・・・・!」

バッカニアに引き留められて。
戦闘。
うーん、私としてはそのままロキ達を帰してしまえばよかったのに、って思うのだけど。
バッカニア。

コードリコンされ、戦闘。
意外と木暮くん達、戦闘スタイルが確立されているため、早々負けなくなってきているし。
やばくなると、防戦一方にして、とりあえず回復してからまた攻撃に移るため、いつも通り時間はかかるけど、大した被害もなく終了。
バッカニアも何というか、イルカと一緒に戦いに来たけど、怒りまくったロキに炎魔法を連打され(←実話)、沈んでしまった。
悲しいわ、バッカニア。

バッカニア戦の他に、ヴァルプルギス(だったかな?)という、胸の大きいあのお姉さんとも戦闘。
タナトスという、何か物凄い訛っている、確か一番最初に戦った記憶があるのだけど、そのイノシシみたいなセブンハンドとも戦って、これで4体討伐。
あと、3体。
でも、覚えているのが、ドレッドノート(←どれだけトラウマになってんだか)、とムーラと真麻の2体で、あと1体、誰と戦ったんだか記憶が。

でも、着々と戦って、キエルに近づいている。まあ、時間はかかっているのだけど、仕方ないよね、中ボス達のお礼参りが続いていて、いいんだか悪いんだか。
最近では中ボスよりも、帰り道に出てくるワイバーンαとかβとか、シャドウチェイサーの方が怖くて。
何か、ひょんな一発で誰かがいつも死んでしまうので、気が気でない。ボス戦ではないから、毎度毎度マジックシェルⅠとかかけてたりもしないし、ロキや拓留くんに攻撃させたりして、護りがちょっと手薄だし。
徒歩で帰るのも相変わらずだし。何かいいアイテムとか、抜け道とかないのかなあ。

今回、久々に写真を撮ってみました。・・・そろそろ最後だし。
ロキ。


バベル2


一緒に写っているのが、レイの目玉のような異形達。こんなのと毎回毎回戦っているのでございます。・・・今度、シャドウチェイサー、撮ってみよう。

せっかくなので、お姉さんとポリタンを撮ってみました。


バベル3


戦闘中はポリタンは映らないため、今回ステータス画面から撮ってみたのだけど。
結構可愛いよね、ポリタン。

次はいよいよドレッドノートかなあ。やだなあ。
ジョーカー、思い出した。
GHQでのボスだ。引田先輩に化けていた、あいつだ、ということに気がついて。

戦ってきました~。

結構時間かかったけど、無事勝利。
今の木暮くん達なら、結構負ける気はしないのだけど、問題は誰か一人亡くなったりすると生き返らせるのに凄い苦労するということ。
蘇生アイテムが普通にいくつでも買えることが出来るなら大船に乗ったつもりでガンガン戦いに行かれるのだけど、配備されている数は限られているし、全部使ってしまったら、今度誰かが亡くなった時永遠にそのままになってしまうしと、命をかけて戦っているのに結構切ない気持ちになる。

木暮くん達も、回復役が三人に増えたし、木暮くん自体幻影を持っているので回復役に貢献できるようになっているし、マジックシェルⅠも使えるようになっているので、持久戦ではかなり持ちこたえられるようになっている。
このジョーカー戦でもやっぱり状態異常になれば、拓留くんにエラーケアをかけさせて、お姉さんにマナシールド、ロキに攻撃をさせて、マジックシェルⅠ、足りない時はロキにもマナシールドか幻影、木暮くんにも、といろいろフォローする準備は出来ていたのだけど。

フィネガンが、燃え尽きて、お亡くなりになった時は心底驚いた。
会社のお昼休みにやっていて、ある回にいきなりフィネガンがお亡くなりに。ただなくなるだけならよかったのだけど、そのお亡くなりのパネルが燃え尽きバージョンになっていて、絶叫。
・・・心の中で。
瀕死から滅化して、帰ってこなかったらどうしようと物凄く焦ってしまった。
でも、リカバリー1という、HP1で蘇生する、いつもの蘇生アイテムで復活してくれて。
よくよくみたら、燃え尽きではなく、コードブレイクしてお亡くなりになってしまったらしいのだけど、生き返った拍子にコードブレイクも回復してくれて、とりあえずほっとした。
なかなかに難しい。

「さあ! グランドフィナーレだ!」
って、いわれて、ジョーカーと戦ったのだけど、うーん、ボス前口上かな、何か懐かしい。
今回、このボス戦みたいな時に流れている戦闘曲が凄いお気に入り。うーん、CDほしかった。豪華版にすればよかった、って、今更ながらに思ってしまったりして。
まあ、この類いのボス戦、結構時間がかかるので、その間曲を堪能して、楽しいからいいのだけど。
一生懸命戦ってるよなあ、って、ふと思ってしまったし。
うん、あと6回、この曲を聴くことが出来るから、いっか。・・・と、思うようにしている。

ただ、辛いのが。
せっかく勝利しても、帰りは徒歩。
エンブリオコアというところでセブンハンド戦、もちろんリターンゲートも使えず、拓留くんのコールポータルも利用不可、何とか歩いて元の道を戻って、エンブリオシェルまで辿り着き、そこからまたよちよち歩いてエンブリオコネクトという一方通行の床のあるフロアまで戻り、更にそこから転送装置を使ってバベルスフィアまで戻って初めて自動で帰ることが出来るようになるという、戦闘より実は辛かったりする。
途中で死んだらどうしよう、とびくびくしながら帰ることになり、まあ、スペルの数はかなり残っているので、本当もう一戦出来そうなくらいなのだけど。度胸がない。
ザコでもね、シャドウチェイサーがちゃっかり出てきたりもするので気が抜けないし。

これからまたセブンハンド戦。
次は誰と当たるのだろうか。どこに誰がいるのか判らないから、行き当たりばったりで遭遇したのと戦うことになりそうだし
あんまり覚えていないのだけど、ドレッドノートがやだなあ。
ポリタンからドリンクをみんなもらって、頑張りたいと思います。
これは決して、喜びのカムバックでは、ない。

もう敵と戦って奥に進むと、木暮くん達の被害が甚大になってくるため、マップを全部埋めることは断念。一方的に進むことにして。
時々友好的な異形に道を譲ってもらい、大好きなシャドウチェイサーが出てきても、涙をのんで、ユニオンゲージで逃走。
美意識にあるまじき行為を繰り返していたのだけど。

その甲斐あって、何とか奥に進むことが出来て、またまた広大なフロアにワープ。
アイリスからの連絡も入り、いよいよラスボスに会えると思って喜んでいたら。
ラスボスのところに行くのに、何かアイテムらしきものが必要みたいで、あちこち歩いてそれを見つけないといけなく、よちよち立ちふさがっている異形を避けて歩いていたのまではよかったのだけど。
見つめた奥に、?マークのシンボルが。
おお、あそこで、何かゲットできるのかと喜んで走って行った木暮くん達に。

悪夢が。

ドロンと化けたその先に、何と、かつて死闘を繰り返して退治した、セブンハンドの一人、ジョーカーが。
マジですか? どこで出てきた人だっけ? と、記憶も戻らないうちに、勝手にコードリコンされ、戦闘。
もう一度戦うの?
しかも、巨大な意識の集合体、みたいなこといわれ、複数何かあるのかと思っていたのだけど、お礼参りのメモリアルを繰り返すことになるなんて。

確かに、木暮くん達はあの頃の木暮くん達ではないのだけど、それはジョーカーも一緒みたいで、レベル36とか書いてあって。
ああ、もう、世界の平和とか捨てて、どこかに走り去ってしまいたい。
もう、いいよ、アリス隊長に譲るよ、とまで思ったのに、一向に顕れないし。あの人。
戦い始めたはいいけど、ちょっとガス欠だったので、二人ほど颯爽と死んでしまい、昼休みも終わったので、リセットになってしまったのだけど。

あれかな~。
ドレッドノートとか、いるのかなあ。いるんだろうなあ、やだなあ。
あの、タコとかイカとかっぽいバッカニアも、出てくるのかな。まさかタッグを組んで、とかはないだろうけど、やだなあ、連戦嫌いだなあ。
これからまた戦いに行かないといけないので、ちょっと目が泳いでいます。
だって。
あれだけ苦労して倒したセブンハンドとこれから連戦なんて、信じられない。7体、いたし。ボス前戦闘で、7連戦なんて、
荒垣さんと一緒に頑張らないと。
これからちょっと行ってきますわ。
現在バベルスフィアから潜りに潜って、何とかエンブリオの中に入った模様。
ワープやら、一方通行の床やら、ディスペルの床やら、もういろいろな罠をかいくぐり、何とかそこまで行かれたのはいいけど。
最悪なのが、リターンゲートが使えないとか、拓留くんのコールポータルが使えないとか、行きと帰りが自動にならないため、誰か一人が死んで帰る時、物凄く神経を使うことに。
リターンゲートが使えるようになる場所まで二つほどフロアを抜けないといけなく、しかも、その通り道には必ずシンボルになっている異形が待ち構えていて。
時々友好的な異形に当たって、道を譲ってもらえる場合もあるけど、大抵は襲いかかってくるので、ユニオンゲージを消費して、戦闘を回避、でも、どいてくれるわけでもないため、友好的な異形が出てくるまでしつこく頑張ったりしている。

ユニオンゲージといえば。
毎回の戦闘でマジックシェルⅠという防御力アップの魔法をかけていたおかげか、現在ゲージが16まで増えて、しかも、それぞれのスキルがⅡまで増えた。
木暮くん達には、悪、中立、善という性格付けがあって、まあ、それによって着けられる武器防具がちょっと制限掛かったり、ブラッドも相性があったりという弊害があるのだけど、先日ファミ通で、今まで見落としていたらしいのだけど、悪と中立、もしくは善と中立、みたいにパーティを組むとユニオンゲージが上がりやすいとか。
・・・もっと早くいってほしかった。
6人いるし、性格3パターンあるから、二人ずつ作ってしまって、どうりで上がりが悪いはず。まあ、今更いっても詮ないことだから仕方ないけど、困ったもんだ。

手配異形討伐ミッションも全部クリアして。
最後に出てきた、シャドウチェイサーが物凄くカッコ良くて、感動。
難易度レベルの☆マークマックスなのに、結構楽に討伐。意外と強くなっているのかもしれない、木暮くん達。
今レベル27。もう少しすると、お姉さん達が28になるけど、今だけどっこい。
シャドウチェイサー、今までみた異形の中で一番のお気に入り。いいなあ、仲魔になってくれないかなあと思ってしまった。お姉さんのポリタンみたいに、ペルソナ3のコロマルみたいに、木暮くん達の仲魔になってくれると最高なのだけど。
カッコいいので、またダンジョンで会いたいのだけど、会うと血の雨が降ることになるし、結構難しい。

このエンブリオの中を抜けると、いよいよキエルと対決かなあ。
一番ダメダメだった魔法使いのロキが今やうちの一番の稼ぎ頭だったことに気がついて、ビックリしたし。
スキルと敵にも相性があるので、ダメージ1とかの時もあるのだけど、やっぱり敵が弱い属性魔法を使うと一度に450とかダメージが出て、ビックリ。
いつもながら高速実行しているため、なかなか気がつかなかったけど、今は凄い大活躍してくれているらしい。・・・1もビックリだけど。
他のメンバーもがっつり使えるようになってきているため、結構好きなパーティになっている。嬉しい。

途中、アリス隊長にも再会できて、どうやら何とか抜け出して、同じフロアにいるらしいので、敵の親玉のところで再会を誓って、今探索している。
新しい武器防具も見込めないため、何かこれだというものもないのだけど。
キエルに会いに、頑張ってきますわ。・・・蘇生アイテムが超レアなため、一人亡くなると学校に戻っている、それがダメなのかなあ。ライズアンドドロップシステムの奥まで行かれない、何か原因ぽくってやだ。
知っている人は知っている、このオペレーションシリーズは、人間の成長に合わせて、武器防具もレベルが付いていて、そのレベルまで到達しないと、その武器防具が使用できないという辛さがある。
レベルパスコードという、武器防具のレベルを関係なくしてくれる優れもののアイテムもあるのだけど、現在一つしかなくて。
ロキに付けさせて、ちょっといい洋服を着させているのだけど、これで少しでも寿命が延びてくれれば万々歳。
ソウルトークンというアイテムがあり、それを集めて、仲間になっている異形に渡すと、渡した数に応じていいアイテムと取り替えてくれる話になっており、前まで少し渡していたのだけど、今、その異形がどこに行ってしまったのか、さっぱり判らず、ソウルトークンだけ貯まっているのだけど。
会いたい。会って、ぜひ取り替えてほしいのに。

1作目のクロスブラッドインフィニティでは、結構レベルが上がるにつれていい武器防具がポロポロとゲットできていた記憶があるのだけど、このバベルではゲット率が半端なく悪い。
特に木暮くんの両手に付ける、ナックル。
今一番レベルが高いのがサイコナックルGというレベル24のものがやっとゲットできて、しばらくそれを使っていたのだけど、それ以上のいいものが出てこなくて。
サイコナックルGも一つしかないし。・・・拳で戦うので、2個必要なのだ。
仕方ないので、左手はバトルナックルGというレベル16のものを着けて頑張っている。
正直に言えば、他のメンバーも似たり寄ったりの状態なのだけど、でも、魔法使いのロキやお姉さんは武器よりも能力なので、そんなに必要ない感じだし、フィネガンも武器よりは盾がほしいし、拓留くんは一応どちらでもオッケーなので、まあ、武器がしょぼいところ、魔法でカバーしている感じなのだけど。
でも、木暮くんと荒垣さんは拳と刀命の人なので、武器くらいいいものを着けていないと、本当戦って行かれない。

ということに、今頃気がついて。

武器のいいのがドロップされるのを口を開けて待っていた状態だったけど、いつまで経っても落ちてこないので、やっぱり自分で強化することにした。
とりあえず、木暮くんの武器を何とかしないとと、サイコナックルGを+13まで強化して、バトルナックルGを+7まで上げたところで、力尽きてしまった。
うーん、あるようでない、素材。何か使わないものは結構ストックがあるのだけど、肝心なものがなかったりして。
ついでに、今の木暮くん、超常タイプというオバケ系にダメージを与えられる効果が付いていなくて。・・・今まで凄い殴っていたように感じられたのだけど、実は一発もダメージを与えられていなかったとか?
それに気がついて、とりあえず、ナックル二つに超常を付与したのだけど、今更感がぬぐえない。
今度は、荒垣さんの刀を何とかしないといけないのだけど、結構サムライは微妙にいい武器が出てくるので、ちょっと待っていたりして。
うちで一番の要と思っていた木暮くんが実は余り活躍していなかったことにショックでした。
これからガンガン活躍してくれるといいなあ。もう終盤だけど。

そんなこんなで、ちょっと鍛えた武器で、頑張ってきますわ。
ギャンブルコードというものがあって、それと武器を合体させると、全く別のものに生まれ変わる素材があるのだけど、もちろん運次第。
今なら凄くいい武器が出てきそうな感じもあるけど、勇気が出なくて。
10回やって、1個いい武器でも出れば万々歳なのかなあ。素材を無駄にする勇気がないので、未だにどうしようかと悩んでいます。

レベルが少し上がったので、いい武器持たせてあげたかったのだけど。
またちょっと研究して、リベンジだ。
悪夢のような三連戦を乗り越え、微妙なレベルアップもして、何とかラストダンジョンっぽくなったのだけど、今度行くのがバベルズスフィアといって、ああ、何かアビスの時、そこで断念した記憶もあるようなないような。
エンブリオという東京に迫ってくる異形の親玉が、密度を濃くして小さくなってきていて、地球の中にいるコードと合体しようとしているらしいのだけど、そのエンブリオのお手々の先をちょっと借りて、そのまま潜り込んで先に行き着いてコアを破壊する? みたいな方法を採ることになった木暮くん達。
バベルの塔を目指して、人類の未来はどうなるか、という比喩的な意味も込めて、オペレーションバベルと作戦が名付けられて、ちょっと感動した。
学長の話とか。

出かける前に、ヒカルちゃんからデートの呼び出しが。
屋上にみんなで行くと、ヒカルちゃんが待っていて、頑張ろうとみんなで結束したのはいいのだけど。
生き残ったら行きたいところが沢山ある、やりたいことがある、それはいいのだけど、先輩とデート、全部先輩がつきあってね、と来て、先輩って、誰のことですか?
リーダーなら木暮くんだけど、密かに売約済みな気がして。
私としては、そこで拓留くん推しなのだけど、どうだろう。・・・意表を突いて、お姉さんとか、ポリタンとか。ああ、ポリタンならいいかも。
という謎がぐるぐるしていたのだけど、それは勝ってからのお楽しみということで、ヒカルちゃんと別れて、バベルズスフィアへ。

行ったはいいけど。
まず、マップがない。・・・なので、いつもいつも入るなり、オープンマッパーのお世話に。
何となくイヤなことを思い出したのだけど、アビスの時、バベルズスフィアへ来た記憶があるけれども、散々グルグルうろうろした覚えが。
もしかして、あの時、オープンマッパー使うのだったのか、それとも、記憶違いなのか、やだなあ、年は取りたくない。

またまた、ワープゾーンばっかりで。
一つのフロアに、四ヶ所道が。そして、その先に一匹ずつ異形が待っていて。
笑ってしまうのが、前回三連戦して、死ぬ気で戦った時の異形くん達が、ザコキャラでさらっと出来ていて。
笑ったあとは、メマイを起こすかと思った。
まあ、数が少ないのと、少し成長したのか、向こうもレベルに波があるのか、結構勝ってはいるのだけど、時々お姉さんが討ち死にしたりして、涙。横にポリタンがドリンクを持って立っているのだけど、そのドリンクを取り落として、泣いているような気がして、可哀想。
四ヶ所のうちの一ヶ所だけが次のフロアへ通じているみたいで、残り三ヶ所を選ぶときっと前のフロアのどこかに連れ戻されるんだろうなあ。
くじ運がよくて、二回目くらいで別のフロアに飛ばされているけど。とりあえず、いったん別の場所に行けば、最悪拓留くんのコールポータルでゴーなので、いいんだけど。

これからまた、探索に行ってまいります。
村正回廊、三連戦、凄い大変だった。
物凄い数リベンジして、もう本当、キエルのこと笑えない。

1戦目の、ムーミンに出てくるようなにょろにょろしたのが悪質になったような異形、まあ、それはまだ何度か頑張れば討伐できるのだけど、2戦目の目玉の付いたような見た目が怖い異形が大変だった。
結局、頑張っても誰か死んでしまったり、4人、状態異常になったりと、もうどうしていいか判らないくらいの悪条件に、リセットを繰り返してしまって。
何とか考えないと勝てなくて、また挫折かと思ってしまい、がっかり。

やっぱりどんなに頑張っても、体力が少ないロキが真っ先に死ぬので、そこを何とかしないとと、ちょっと見直すことにしてみたら。
現在木暮くん達、レベル25になったばかり。
でも、みんな、それぞれの得意能力を伸ばすように育てていたため、特に後ろ三人はひ弱もひ弱。
なので、成長手術を施すことに。
どうせ、いい武器防具の製造なんて出来ないから、いろいろ素材も余っているし、きっぱりとあきらめて、今まで貯めていた功績値を丸使いすることに。
21万くらい貯まっていて、今回後ろ三人だけ、ギリギリレベル26まであげることが出来た。
本当は前三人の分と、サブブラッドも上がるくらいしてあげたかったのだけど、やっぱりレベル25になってすぐさま26にするためには、一人頭7万近くかかる関係で、3人が限度。

とりあえず、成長手術をして、拓留くんとロキとお姉さんがレベル26に。木暮くん達はレベル25という結構アンバランスなところがあるのだけど、もうここまで来ると余り変わらないような気がしてきていた。
レベルが上がる際に、どこの部分をアップさせるかいつも聞かれるのだけど、今回だけは三人とも体力。期待するほど上がった感はなかったのだけど、それでもやっぱり上がることは上がるので、
上がらないよりは全然助かるし。
そして、今まで何故かHコードⅣのアクセを付けていたロキにのけぞり(今、自分で普通にそのランクのスキル使っていたし)、外させて、いろいろ悩んだのだけど、半蔵アーツⅣの幻影を付けてみた。
マナシールドって、デモンゲイズの時は重ねがけすると結構保ちがよかったりした時があった記憶があるのだけど、今回のバベルでは、何というか割れたら当然おしまいで、余り重ねがけしても恩恵があるように思えず、それなら幻影を使って戦う方がマシかもしれないと。

でも、その作戦は合っていたみたいで。
第二戦の目玉のような異形達相手に、かけられるだけユニオンゲージからのユニオンスキル、マジックシェルⅠを使い(ある程度攻撃を緩和してくれる)、その間に常駐するバージョンの特殊攻撃を防ぐ魔法とか、魔法攻撃を防ぐ魔法とか、防御力アップの魔法とか、後ろ三人にかけさせて。
攻撃は荒垣さん一人になってもいいので、旗色が悪くなったら、木暮くんに幻影、フィネガンにイージス、拓留くんにエラーケアをかけさせて状態異常回復とか、お姉さんにHP大幅回復の魔法をかけさせたり、ロキにマナシールドを貼らせるか、誰か一人がかけていたら更に幻影をかけさせたりと、とりあえず誰も死なないようにして。
一回途中でロキがHP90で何とか踏みこたえてくれて、感動したし。別の回に亡くなったりもしたけど、まあ、すぐに生き返らせて。
他に3人一気に状態異常になったりもしたけど、お姉さんがレベルアップして覚えてくれた複数メンバーの状態異常を治す魔法をかけたりと、出来ることは全部して頑張ってみたら。

全員生存して、勝利。
3戦目のワイバーンや何かネメッチーみたいな異形は余り記憶にない感じがするけど、とりあえず、苦労せず討伐。
一番大変だったのが、やっぱり二番目の目玉のような異形達だったので、そこに勝った時は嬉しかったなあ。

戦っている間に、ヒカルちゃんのセッティングも終了。
学校に戻ることになった途端、また大変なことに。・・・あの空に浮かんでいたエンブリオが、段々小さくなりながら、学校に落ちてきているらしい。
大至急戻ることになったけど、いつまでも勝ち続けないといけないから、木暮くん達も大変。
しかも、今回とうとう自戒を破って、後ろ三人だけどレベルアップしてしまったし。何か悲しい。
もう同じ手を使うには功績値が足りないので、出来ないし。
頑張れるかな、私。
ということで、また行ってきます。
再度村正回廊を歩くことになり、もう本当、あそこは迷って好きじゃないため、マップをカンニングしようとサイトを見ていたら、不思議なことに気がついた。

ユニオンゲージ。

隊員達の結束値を顕すもので、最初は10くらいのゲージからなのは知っていたのだけど、たまたま見たサイトの方のそのユニオンゲージが30越え。
しかも、ユニオンゲージが貯まっていると、ユニオンスキルというものが使え、物理攻撃、魔法攻撃、補助のおおざっぱに3パターンに分かれていて、たまに思い出したように使っていたりもしたのだけど。

何でも、使っていくと、ゲージはいったん減るけど、またダンジョン探索中に復活して、使えば使うほどゲージが増えていって、隊員達の結束値が高まっていく優れ技らしく、それに伴い、使えるスキルもそれぞれ3段階くらい増えるみたいで。
見たことがなくて、ビックリしました。

うちなんて。
結束値11で、使える技もⅠだけ。知らないとはいえ、ビックリ。
これからまた探索する時にユニオンゲージを使って行こうとは思うのだけど、ボス戦とか、使っているうちに攻撃されて一撃死とか怖いし、ザコ相手にしか使えない。・・・感じだった、今の自分のレベルだと。
マナシールドの重複かけとかの方がまだ気持ち的に楽だし、なかなか使いどころが難しいですわ。

おまけに、村正回廊はマップとかもなく、もうある程度の階から自分でてくてく歩くことになり、でも、結構通路が途切れていて飛び降りたりすることになるのだけど、マップに飛び降りマークみたいなものは付かないから、飛び降りたのか、行ってないのか、はっきりしなくて。
それでも何とか村正天明が指定したところまで辿り着いて。

キエルの時間を戻す攻撃に対抗するための手段をもらうことになったのだけど、それの依り代になるのが何とヒカルちゃん。そして、アイリスがその補助をすることになり、手続きしている間無防備になるため、何かボス並みの異形と連戦になるみたいで。
とりあえず、一度学校に戻らせてもらい、それまでの部分をセーブ。戦いなら何回やってもいいけど、マップ探索は余りしたくないので、ちょっと必死になってしまった。

戦いだしたはいいけど、二連戦目で旗色が悪くなり、やり直しをすることに。
そこでふと思ったのが。

キエルのこと、悪くいえないじゃん。

負けたら何度でも時間を戻して戦うなんて、って思っていたのだけど、それこそ自分がRPGでいつもしていることで、ああ、気がついたら、本当ごめんなさいという気になってしまった。
マジ、勝つまでするもんね。
なので、今度からキエルのことを悪くいうのはやめようと思いました。・・・だからって、擁護する気には全くなれないけど。それとこれとは話が別だし。

黙って戦って、勝ちたいと思います。
昨日は出かけてしまったので、今日できるかなあ。・・・用事もあるし、喘息の発作はなかなか治らないしで、もう何も考えずに寝ていたい気持ちにもなっているのですが。
頑張っていきたいと思っています。
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昨日、幼稚園のワークショップのあと、妹と甥っ子姪っ子、長沢と、みんなでご飯を食べに、町田はブラウンスターに行ってきました。(妹のご主人は今回お仕事で、不参加)

初めて行ったお店なのだけど、凄く美味しかった。
一角に子供が遊べるスペースがあって、甥っ子姪っ子はご飯食べる時意外はずっとそこにいて。

ストップと声かかけるまで盛ってくれるサラダとか、オススメのスペアリブとか、ピザに、カレー。
すっごく美味しくて、がっつり食べてしまいました。

でも、喘息で、ちょっと体調不良の中食べていたので、写真撮るのを忘れてしまって、
取り分けしてから、慌てて撮ったので、そこが残念でした。
さすがにスペアリブは撮れなかったし。

ブラウンスターカレーと、Wチーズ・ガーリックハーブピザ。ピザが凄い美味しかった。


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店員さん達も凄く感じのいい、いい方達で、また行きたいなあ。
みなさまも、ぜひ、町田に行かれた時は、行ってみてくださいませ。オススメでございます。

ごちそうさまでした
昨日甥っ子と姪っ子の幼稚園のワークショップに参加。
その時、甥っ子から、トッキュージャー? を描いてほしいとリクエストされていて。
大きい紙に絵の具で好きなように描くそのお教室で、長沢が頑張って、描いてみた。


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雑誌の切り抜きをわざわざ持ってきていたので、それをみながら。

そして、たまたま甥っ子の手提げが妖怪ウォッチだったので、私からブシニャンのリクエストが。


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似てない、って叫んでいた。
ブシニャンを描いている頃には、甥っ子に、トッキュージャーをグニョグニョにされて。

お疲れ様でした。
昨日は甥っ子の熱烈なリクエストに応え、長沢と一緒に、甥っ子姪っ子の幼稚園でのワークショップに参加。
お父さん、お母さんと子供でいろいろなものを作って遊ぶというイベントらしいのだけど、何故か長沢に来てほしいと甥っ子が。

お昼過ぎまでの時間なのだけど、結構面白かったらしい、長沢が。・・・私もだけど。
リボンみたいな布でスカートを作ったり、モールでティアラを作ったりと、全部長沢に任せて。私は喘息になっていたので、横でちんまりと座っていました。・・・役に立たなかったけど、写真だけ撮った。

姪っ子に、スカート。

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そして、ティアラ。
そういえば、帰り道、このティアラを物凄く気に入った姪っ子が、「これ、大好き、カンムラ!!」 と叫んでいました。
冠とティアラが一緒になっちゃったんだね。

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甥っ子に冠。

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凄いなあ、長沢。作り方が描いてあるとはいえ、ほぼオリジナルで、ここまで作るなんて。隣の席のお父さん方もビックリしてみてました。
うん、大体、お父さんとか、こういうの苦手だもんね。他の人達もお母さんが作ってあげていたし。

別の教室で、紙袋で動物を作るものもあったので、甥っ子と参加。

長沢作。

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お疲れ様でした。ありがとう。
ちょこっと頑張って学校に戻ってきたら、サブブラッドが成長していた。やっと、やっと、レベル19。
凄い助かる~~~~!
というのも、ロキと拓留くんのサブブラッドは回復系のお姉さんがメインブラッドとして付けているものと一緒なので、レベル19になって、やっとあのマナシールドが使えるように。
これで3人でマナシールドを使えるため、凄い護りが強化されるのと、今までお姉さんしかマナシールドが使えなくて、回復系をロキと拓留くんの二人で交互にやっていたのだけど、それがちょっと解消。
誰か一人マナシールドをかけて、他の二人は回復か攻撃に回ることが出来るため、ああ、何て楽なんでしょう。

ウキウキして、不忍プリズンに。
地下4階の下は、神奈川遂道になっていて(←ちょっと懐かしかった)、その下に何ともう1階層が。
でも、降りたはいいけど、電撃の床か、ディスペルの床の二択で、突っ切るまでが命がけ。何しろ魔法が使えないし、電撃で体力なくなっているしで、結構ひやひや。
途中何回か戦闘にはなったけど、何かの細胞を彷彿させる異形しか出てこなかったので、拳だけですんでよかったし。

そして、そこを渡りきったと思ったら、いきなりのボス戦が。
セブンハンドの7体目。
その正体にビックリ。
オープニングにも出てきて、アビスの時に悪さの限りを尽くしていた真麻(しんあ)とムーアだったし。・・・意外と、小物だったことにもビックリ。
でも、マナシールドを3人使えるから、サクッと勝利。今までの戦闘で一番楽だったかもしれない。
真麻は、村正天明の娘の真麻ちゃんのそっくりさんで、ぬいぐるみのようなムーアが取り付いて動いているように見えたのだけど、呆気なく壊れてしまって。
まあ、身体がなくなったことになるらしく、当分何も出来ない、キエルと戦って塵と消えろみたいな悪態をつけられ、逃亡されたし。
小物すぎ。

じゃあ、いよいよ、キエルと対決なのかな。・・・でも、あいつ、自分が負けたら、時間を戻して勝つまで戦う、なんて、男の風上にも置けないようなこと言い放っていたし。
相手にする方が大変。
学園に戻って、ムーアの捨て台詞の中に村正天明に協力してもらえとか何とかいっていたことを真に受けて、これからまた村正回廊まで行かないといけないし。・・・また、あの狛犬、出てきてくれるかなあ。
でも、二匹いるはずの手配異形を一匹ほどまだ討伐していないと、何かどこかに抜け道があるみたいで、ちょっとは入れなかった部屋を見つけてしまって、アイテム3つくらい置いてあったから、うーん、ほしいなあ、って。

少し、不忍プリズンを歩き回ってみようかと思います。・・・何かメンバーが成長したので、すっごい気が楽。
成長って、大事だわ。・・・自分自身にもほしかったわ、成長した証みたいなもの?
落とし穴に立て続けに落ちたり、上ったり降りたり、鍵の付いた部屋があったりと、結構広い不忍プリズン。
あんまり面倒くさくなって、入った瞬間、拓留くんのコールポータルで行きたいところにレッツゴー。楽だけど、なかなか経験値が稼げなかったりする。
でも、ちょこちょこ歩いて、ゴブリンプリンセス、探していたりして。・・・なかなか会えなくなってしまって寂しい。やっぱり退治してしまったからかな。

そんな中、地下から一階の一区画に侵入。
そこの狭い部屋の中に男の人がいて、もしかして迷い込んだ一般人なのかと思ったら、知り合いに化けていた異形で、規子さん達からビックリの連絡が。
まあ、アビスが途中で止まってしまったので、誰なのだかさっぱり判らないのだけど、規子さんがどこかの偉い人だと教えてくれて、このプリズンの関係者なのか、とりあえずまだ何人か異形が化けた知り合いがいるよう。

でも、中ボスだったなんて、知らなかった。
グラマラスメイデンとかいう、ナイスバディのお姉さんを引き連れて、戦闘。
うーん、3回目にして勝利かな。・・・勝てない相手じゃなかったのに。
一回目はまさかそれがイベント戦になるなんて知らなかったので、そのまま突っ込んでしまい、旗色が悪く。
何しろ、相当歩いて、スペルとかも消費したあとだったし、きつかったなあ。
頑張ろうにもスキルの回数とか残っていないし、みんなHPがビックリするほど少なかったので、泣く泣くやり直し。
二回目は、勝利したのだけど、最後の最後でロキが一撃死、したみたい。
勝った、と思った瞬間、何故かロキのパネルだけ真っ暗になっていて、お亡くなり状態。
そして、三回目でやっとみんな生存で勝ったのはよかったけど、最後の最後でまたロキが一発食らって、パネルがダークになったから死んだかと思って心配してしまったけど、HP9だけ残して、生存。でも、憂鬱状態になる状態異常を付けられて、せっかく勝ったのに凄い落ち込んでいるみたいで、怖いわ~、すっげ、怖いわ。まあ、生きていてくれてよかったけど。

そして、そのおじさまを倒すと、キーのコードがもらえて、今まで開かなかった部屋に入れるように。各階結構な数あって、しかも部屋小さいし、中に入っても何もないし、起こらないし、首をつるロープがぶら下がっているしで、何だかやな気分に。・・・いわゆる、死刑室か?
でも、その部屋の一つで、あのゴブリンプリンセスに遭遇。何か癒やされた。
また同じようにもじもじして、一緒に探索しようなんて誘われるものだから、にこにことOK出して、襲われて。結構楽しい。
これからまた歩いてくるのだけど、上がったり下がったりで、時間がかかりそう。そろそろ終盤なのかなあなんて、思うのだけど。
行ってきます。またゴブリンプリンセスに会えるといいなあ。
不忍プリズンを探索中。
階段を降りて、落とし穴にはまって下の階に落とされてと、結構いろいろあるのだけど、時々探索中に視線を感じることが。
確かめてみると、目の前に、ちょっと華やかな感じのお姫様みたいな異形が。
顔を真っ赤にして、ネメシスサイトだ~とかちょっと感激してもらったりして嬉しかったのだけど。
もじもじしながら、一緒に探索に加わってもいいか聞かれ、快くオッケーの木暮くん達。
わあ~、こんな珍しいこともあるんだ~とウキウキと一緒に歩こうとしたら。

豹変。

罵詈雑言を浴びせられ、戦闘に。
しかも、お付きのゴブリンをいつの間にか後ろに3列くらい従えていて、一瞬で囲まれて。
ビックリしたけど、勝利。
もちろん、ゴブリンプリンセスはいなくなってしまって、心なしかがっかりしている自分がいる。

と思っていたら、再度ご登場。
うーん、いつもの演出とは違う登場に、何か意味のあるキャラなのかなあとも思うのだけど、そんな感じもなくて。
もじもじしたり、くねくねしたり、いろいろ誘ってくるので、凄く面白くて、いつもイエス、と答えている木暮くん達。
一体何回くらい出てくるのか。楽しみにしている自分がいて、ヤダ。でも、面白いんだもん。

まあ、それでもね、ゴブリンプリンセスはまだいいのだ。
誰だったかなあ、何か変な状態異常を付ける異形と遭遇して、戦闘。
気がつけば、木暮くん、荒垣さん、フィネガンが混乱マークを付けていて、次の瞬間、拓留くんが死亡。やパイと思って、リターンゲートでそのまま学校に戻ろうとしたのだけど、間に合わなかったらしい。
そして、お姉さんにリターンゲートを、ロキに回復をさせて何とか戻ろうとしたのだけど、次の瞬間には亡くなっていて。

ああ、もうリセットしてしまった。
敵は、セブンハンドみたいなボスキャラじゃなく、状態異常の同士討ち。凄いテンションが下がる死に方に、がっかり。
そのうえ、歩いたところが全部パーになってしまい、ああ、ゴブリンプリンセスが・・・。

これからまた探索だけど、懲りずに出てきてくれるかなあ。楽しみにしているのだけど。
ということを、ご飯を食べている最中に長沢にいったのだけど、軽くスルーされた。今度はゴブリンプリンセスをぜひ見せたいと思います。
ヒカルちゃん戦、サクッと勝利。
しかも、最後の最後でヒカルちゃんが自我を取り戻してくれて、これからはエクスの仲間に。・・・まだ学長や海斗くんが怪しんでいるため、しばらく訓練でご一緒できないみたいなのだけど。
キエルは捨て台詞を残して、いなくなって。ふふん。

戦って、何だか判ってきた、自分の傾向。
下手なのは前提としてあると思うのだけど、要は、イケイケすぎるらしい。
みんなで一気に攻めに行くため、一気にやられてしまうパターンが多いみたいで、どんな攻撃をしてくるのかとか相手の状態が判るまで護りに徹していたら、結構勝利。
そうだよね、フィネガンのイージス、お姉さんのマナシールド、拓留くんの状態異常防御スキル(余り御利益があると思えないのだけど)、ロキのマジックバースト(これをかけた次の回から魔法攻撃力が倍増)からの回復魔法とか、更に更に、木暮くんの幻影など、いろいろ守るスキルがあるのに、最初の方でこれを使って、途中から攻撃人数を増やしてみたりして調節すると、結構サクッと勝利になってしまって。
そういうもの?
他の方の戦い方とかたまに見る時があるけど、何か聞いたこともないスキルとか、アイテムとかいろいろ使って、最初にこれを配備してからとか、載っていて、何か今までお目にかかったことがないような気が。
しかも、HPを見ると、そうそうある感じでもないのだけど。ロキはともかく、うちのフィネガンなんて、今HP1400越えているし。
出来る人は、少ないレベルでガツンと行けるんだなあと、本当そう思う。
何故、1400もあって、負けるんだろう。

その間に、次のセブンハンズをアイリスが見つけてくれて、不忍プリズンへ。
5Fくらいにはなっていそうなダンジョンなのだけど、周囲をディスペルの床で囲われていたり、階段はあるけど、物置小屋かと思うくらい小さい部屋みたいなところにあったり、鍵のかかった折みたいなのが沢山あったり。
そのディスペルの床の周りが溝みたいなものに囲われていて、溝を越えていかないと他の場所に行かれなくなっていて、大泣き。
ディスペルというのは、そこに立つと魔法のスペルが一切使えなくなるという困ったちゃんの床で、溝や水路、ダメージ床なんかはエンフロートという魔法で浮いていくことが出来るのだけど、ディスペルで覆われているため、魔法が封じられてしまい、しかも、その溝を越えて行くことが出来ない。
唯一、一ヶ所だけ、電気ショックの床があるのだけど、そこからいけばいいのかと思いながら感電して、進もうともしたけど、行かれず。
とうとうどうしようもなくなり、カンニングさせてもらったら、道はあっていて。
ダメだったのが、エンフロート。
一回かけると相当長く常駐するのだけど、ディスペルの床の上では効かず、通り過ぎればまたその効力が蘇ると思っていたのが間違いだった。
効果自体デリートされてしまうみたいで、電気ショックの床の上で再度エンフロートをかけて歩けば、先に進めて、脱力してしまった。こういうことが結構一杯。
こんなことばかりで、いつもいつも先に進めず、挫折していたオペレーションシリーズなのだけど、今回はめげずに頑張るわ。

早めに教えてもらい、気がついてよかったですわ。
今、物凄い意気込みでリベンジを誓っていたドレッドノートなのですが。
何故か、サクッと討伐。
どうしたんだろう、奴もお腹を壊していたりでもしたのだろうか。
それとも、余りに負け戦が続くと、相手のレベルが下がってくれるとか? ・・・そんな優しいシステムあったかしら、オペレーションバベル。

いつものように、高速実行をしていたので、何が何をどうなったのか、さっぱり判らないのですが。
拓留くんに防御スキルをかけまくらせ、お姉さんにシールドをかけまくらせ、とにかく護り重視で行ってみたら、何だか知らないけど、10ターンくらいでドレッドノートが沈んでしまった。
早すぎませんか?
勝てば官軍だからいいけど。先に進めるのでいいけど。
レベルパスコードなんてものをもらって、ロキにレベル28という今現在最高防具を付けさせたおかげなのだろうか。
本当、よく分からないうちに勝ってしまって、今までの苦労が何だったのか。

でも、でも。
まだまだ強い敵は一杯いて。
とりあえずドレッドノートを倒したので、学校に呼び戻された木暮くん達。
アイテムも識別して、お姉さん達のスキル回数も復活させて、万全を期して司令室に戻ったら。
・・・ちなみに、ビックリした話なのだけど、オペレーションアビス、バベルって、魔法が使えるスキルはMP消費ではなく、回数制。
普通は、MP350とかでメギドラオンがMP70で何回使えるか、の世界なのだけど、このゲームに限っては、炎の単体魔法20回、炎の複数攻撃魔法15回というように、使える回数で表示されていて、いいんだか悪いんだか。
まあ、全体的に数が使えるのは有り難いのだけど、問題は使える回数が増えても、威力が増えているのか全然判らなくて。成長するに従って、ダメージも多く与えられるかとか、高速実行しているから毎度毎度さっぱり判らなくて。

加えて、司令室に戻ってみたら、みんな、お偉いさんへの報告に忙しくて、とても会議どころじゃなく、それを狙ったように、ヒカルちゃんからデートのお誘いが。
規子さんにも勧められて、学長達が戻ってくる間ヒカルちゃんとデートしてくる話になったのまではよかったけど。

もう、判ると思うけど。襲われた。
ひかるちゃんが、エンブリオと話し合いをして、平和的に解決したらどうか提案してきて。あのキエルなら少しは話が分かってくれるんじゃないかと。
そんな話をしていたら、本人が登場しちゃって。呼んでもいないのに。まだ。
倒したボス達より、木暮くんの方が興味深いとか何とかいって、あろうことか、頑張っていたヒカルちゃんをまた異形化させて。
戦闘することになってしまい。
うーん、スキル回数とかも復活させてMAXだったのに、二人ほど死なれてしまい、またやり直しか。
ヒカルちゃんと戦うのも困る話だけど、毎度毎度よくサクッと死んでしまう木暮くん達にも涙。
せっかく頑張っているんだから、もう少し頑張れないかなあ。
肝心な時に誰かがいつも亡くなってしまって、勝利したと思ったら、どうして勝ったのかいつも判らないなんて。何か、理不尽。
特に、ヒカルちゃんとは戦いたくないんだけどなあ。・・・負けたらゲームオーバーだし、勝ったら、ヒカルちゃんがどうなってしまうのか心配だし。

喘息に負けず、戦いに行きたいと思います。(←いえ、本当は逃げ出したい気100%なんだけどね)
ドレッドノートという名前のボス。
そう、木暮くん達を狙撃して、メギドラオンを降らした奴。
何とか無事辿り着き、戦闘したのはいいのだけど、名前通り戦艦の異形みたいで、撃ちまくる撃ちまくる、か弱いお姉さんとロキが亡くなったり、イージスでみんなを庇うフィネガンが亡くなったりと、結構苦戦。

成長した学術士の拓留くんが素晴らしいスキルを使えるようになって。
コールポータル、という名前のスキルなのだけど、一回行った場所ならどこにでもテレポートできるという感動もののワザ。
前回余りに撃たれて、ちょっとHPがやばくなったので、戦わずに、いったん学校に戻った時、一応ドレッドノートの正面まで行ったため、拓留くんにコールポータルしてもらい、学校からいきなりボス戦が出来るようになった。
おかげで、そこでセーブしなくてもすんだし、負けてはいろいろ研究して、すぐにボス戦が出来るようになった。

・・・迄はよかったのだけど。
勝てないのだ。
やっぱり一度に三人くらい死んでしまう時とかあって、蘇生させるアイテムもそんなにないし、一人死んだり、二人死んだりすると、とりあえず、いったん退避するかリセットしてやり直していた。
でも、やっぱり、ずっと立っていられなくて。
今もまだ悩んでいる。
生き返らせたとしてもまた他のメンバーがやられてしまったり、人数が増えてくると結構戻してあげられなくなるしで、うーん、今までの敵の中で一番苦戦しているかも、しれない。

なので、ちょっと気分を変えて、お墓に残してきた手配異形アルゴルを倒すことにして。
同じように拓留くんのコールポータルでボス部屋近くまで行って、徘徊。
かなりの頻度で出現してくれるので、同じように戦うのだけど、やっぱり誰かが死んでしまったり、フィネガンが燃え尽きたりして、結構繰り返している。
でも、今日のお昼休み、ちょっと護りに徹して頑張っていたら、いつの間にかアルゴルがいなくなっていて。お付きの仲間だけと戦っていて。
いつの間にアルゴルがいなくなったのか、倒したのか、逃走したのかも判らず、木暮くんパーティは誰一人燃え尽きも起こさず、亡くならず全員立っていて。

気が付かなかった。
雨が降ったり、台風が来ていたりした影響で、喘息の発作が酷くて、今日は会社でみんなに迷惑をかけまくって。
咳は止まらないし、酸欠で頭ははっきりしないし、挙げ句の果てにこれ聞くか? みたいな質問をしてしまって。
ああ、穴があったら入りたい、メギドラオンでございます9999が自分に降ってくればいいのに! と思って、凹んでしまった。
アルゴルももしかして、何かあったのだろうか。
木暮くん達にはラッキーだったけど、何かお気の毒になってしまった。

でも、アルゴルを倒したことで、手配異形討伐ミッションを一定量越えたらしく、ご褒美にレベルパスコードをもらってしまった。
このシリーズは、使えないスキルは当然、レベルを上げないと使えない武器装備が沢山あって、結構悔しい思いが一杯。
レベルパスコードを装備すると、その武器防具の上限がなくなるため、どんな武器でも防具でもレベルに関係なく付けることが出来る優れもので。
クロスブラッドインフィニティの時は、攻撃の要の荒垣さんに付けたりしていたけど、今は一番ひ弱なロキにでも付けようかと悩んでいる。
もう一つくらい、ほしいなあ。
異形と戦うと時々ゲットできるソウルトークンというのを貯めて、いいアイテムと取り替えることが出来るみたいなのだけど、その取り替えてくれる味方の異形が今どこにいるのか影も形も見えなくて、どれくらい貯まって、何と取り替えてくれるのか、さっぱり確認できないし。

これからまた作戦を練り直して、ドレッドノートにリベンジだ。
一緒に喘息も治ってくれないかなあ。・・・最悪、寝てしまおうと思います。
GHQの手配異形が1体残っているが、ゲージが赤くならないと出てこないため、先にジオマトリクスという次のダンジョンを攻略することに。

・・・したのまではよかったのだけど。

さくさくと先に進んで、ボスのいるフロアまで辿り着いたのまではよかったのだけど、その四角いフロアの中心にボスがいるらしく、あろうことか、ナパーム弾みたいなもので、狙撃。
外側が歩くところになっているのだけど、一ヶ所ずつ切れ目みたいに仕切りが切れていて、中に一歩ずつ進めるようになっている、何とも面倒くさい作り。
当然ボスはその切れ目のところに照準を合わせているみたいで、たまたま通り過ぎようとしたら、狙撃された。
ダメージ100くらい、みんな、くらって、メマイ。
規子さんからビックリして連絡が来たのはよかったけど、そのあと学長からお叱りの連絡が。
敵は狙撃のプロで、一発食らったら、ルートを変えて別のところから入ろうとしないと命はないと。
二発目をくらったら、死ぬと思ってくれ。まさかそんなことに~云々かんぬん。
元気よく了解して、一発食らった場所から左右に捌けて別のところに移動しようとした時に。

手が滑った。
捌けたつもりが、あろうことか、そのボスに向かって、前進。

メギドラオンでございます、を喰らったのかと思うくらいの威力とダメージの数値に、目の前が真っ暗に。
当然、やり直しました。
そして、二回目。
一発食らったあと、ダッシュで横に捌けて、更に、どこか入れる切れ目を探していたら、うっかりその狙撃地点がどこだったか忘れてしまって、綺麗に一周してその場所に。
あろうことか、また一発を食らってしまい・・・・。

ごめんね、木暮くん達。
いや~、これ、本当実践で、自分がよちよち歩いていたら、目も当てられなかった。
私はリーダーには向かないわ。
お姉さんくらいの立ち位置にいたいと思ってしまった。ロキとか。
リーダーにはぜひ、しっかりした責任感のある、頭のいいメンズ希望。生きるか死ぬかの瀬戸際をきちんと乗り越えていけるような人の下につきたいなあ。
間違っても一周するようなおバカさんの下ではなくて。

ということで、これからまた気を取り直して、探索ですわ。そのダンジョンの工場の中みたいな変なウヮンウヮン音みたいなのが、嫌い。音、小さくしようかなあ。
ゲージが赤くなったら、またお墓に行って、手配異形と戦おうと思っているのだけど、人におバカさんであることを露呈させた、あのボス異形、許すまじ。
ちょっとやる気が出てきたので、頑張って戦ってきたいと思います。
・・・でも、喘息になってしまって、死にそう。元気に走って戦っている木暮くん達が本当に羨ましいと思う、今日この頃ですわ。
クリア、してきました~。
GHQのボス、ジョーカーと戦って。何か、前回のバッカニアとちょっとが意見が似ている気がする。兄弟?

引田先輩に化けていて、その場でばれたのだけど、ちょっと感動イベントもあって。

うーん、全く苦労なく勝利。
時間はかかったけど、バッカニアみたいに大変だったこともなく、まあ、スペル(魔法)を封じられたり、あとはいろいろ状態異常を付けられたりもしたのだけど、うち、回復役3人いるから。誰か一人が封じられている一人を回復させて、結構大丈夫だった。
そのために、弓矢使いと召喚士をなくしたんだもんなあ。
どうやって戦ったか覚えていないくらい、サクッと終わってしまったので、うーん、勝った気がしない。

その代わり。
手配異形を一体、まだ捕まえていなかったりする。
アルゴルという、メガテンとかのロアみたいな異形。
高速実行をしているため、何が何をどうなったのかはさっぱり判らないのだけど、気がつくと誰かが燃え尽きていて。
このシリーズ独特の状態異常で、余りよく分かっていないというのが正直なところなのだけど。
いわゆる、HP0になってお亡くなりになってしまう状態を、ここでは瀕死と呼ぶ。
瀕死が悪化した状態を滅化(どうやったら、瀕死が悪化するのかは不明)、更に悪くなった状態を喪失と行って、喪失になった状態でダンジョンから脱出してしまうと、その隊員は除隊扱いで、もう二度と使えなくなってしまうとか。・・・怖い。
どれもアイテムやスペルから回復することは出来るようなのだけど、スペルでそんないいもの、見たことがないぞ。お姉さんや拓留くんで。凄いレベルアップしないと出てこないんだろうな。
そして、燃え尽きという状態が、その状態になって滅化、喪失になってしまうと、治療に必ず失敗する状態になっているらしく、うーん、ヤバい。
医療ラボのバカンスというハワイアンな曲が流れる回復方法にお世話にならないといけないのだけど、自分のレベルの100倍の金額を取られるし。
今のところ、滅化、喪失にはなったことないけど、怖い話。
なので、バカンスになったら、とりあえず戦闘から離脱して、学校に戻っている。
アルゴルとその一派がよく判らないのだけど、燃え尽きを起こさせるスキルと連発するため、みんなを庇っているフィネガンがよく燃え尽きてしまい、なかなか倒すことが出来ない。
うち、他にメンバーがいないため、一人欠けると大変なことになってしまうし、誰もいなくならないでほしいし。

うーん、判らないといえば。
アクセサリーの使い方が本当判らない。
相性解放や、何かの効果が付いているものを誰にどう付ければ、どう役立ってくれるのかさっぱり判らなくて、放置。
敵と戦って勝利すると、結構いい素材を落としてくれるのだけど、それを使うとどういうものがどんな風に作れるようになるのかとか判らなくて。
溜まっていく一方。
判る素材で、武器防具を作っているだけだし、お気に入りの武具防具はラボでレベルアップできるらしいのだけど、うーん、10アップさせても、レベルが10個上の武器が出てきたりしたらどうなんだかとか、誰か教えてほしいですわ。

とりあえず、アルゴルを討伐してから、次のダンジョンに行かないと。
ちょっと疲れています。
凄い広くて、困ってしまいました。お墓。
しかも、順番にスイッチを押して、地下に潜っていろいろ行かないといけないのに、引田先輩からいわれていることがよく分からないし。

なので、カンニングして、とりあえず歩き回って。

半分騙されているみたいなので、床が崩れて地下に落ちるわ、地雷踏んで爆発して負傷するわ、棺桶があるので、仕方なしに開けて襲われるわ、結構散々。
でも、そのうちの一つの棺桶にハチが入れられていて。うん、ここだけ助けられてよかった。
いつも通りカレーを要求されるかとわざわざ待っていたのに、気持ち悪いのに棺桶に引きずり込まれたのがトラウマになったらしく、気の毒な状況だった。
お礼に、レベル28くらいの装備の上下をもらったけど、ブラッド二つだから、遠いなあ。

現在、木暮くん達、メインブラッドLV.21、サブブラッドLV.16かな。
結構成長した。
回復役のお姉さんのメインブラッドが成長して、マナシールドという、デモンゲイズのアマダクンが毎回毎回かけていたバリアみたいなものが使えるようになったので、少し重宝。・・・それに専念になってしまったため、攻撃役がちょっと足りないのだけど、まあ、仕方がない。
ロキと拓留くんのサブブラッドがいずれLV.19になった時覚えるので、そうするともう少しがっつり守れるようになると思うのだけど、うん、遠いなあ。

カンニングして、やっとボスがいそうな地下の部屋を見つけたのだけど、いざ、潜らん、と脚をかけた途端、学長からストップの連絡が。
上から圧力がかかったので一度戻ってこいといわれ、何だかがっかりして戻ってみたら、ウソだったという。
海斗くんや規子さんからも連絡が来て、というのも、ウソだったらしい。
いや、連絡自体は来たのだけど、連絡してきたのが当の本人ではなかったということで。手が込んでるなあ、今回の敵。
もう一度行って、同じように連絡が来たけどガン無視して、ゴー。
地下をうろうろしていたら、今度はそこに行方不明のままのアリス隊長まで現れて。きっとフェイクだと思ったので、やっぱり無視したら、命令違反だと叫んで逃げられ、そのあと、引田先輩が登場。
いろんな目的地を教えてくれて、その度に地雷を踏んでかなり負傷していたのだけど、先輩はどうも裏切れなくて。
でも、やっぱり偽物だった。
・・・本人が、教えてくれて。
亡くなっていたのは悲しかったけど、オリジナルコードとして残っていたとか何とか。海斗くんが、だからあんな死に方をしたのかと呟いていたけど、詳細は教えてくれなかった。
気になるわ。
もう一回やってみるか、アビス。・・・今度は木暮くん達を今のメンバーにして。
でも、お姉さんと拓留くんはいないし、荒垣さんとフィネガンのポートレートはないし、いけるかなあ、レベルキャップ制限あるし。

今回、カンニングしてとはいえ、結構進んでいるオペレーションバベル。
凄い楽しいし、ついつい頑張ってしまう。
そして、いよいよボス戦でございます。
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先日亡くなってしまったうちのセキセイのちょびちゃん。

ギャラリーカミレンの画伯が、描いてくれました。遺影。

未だに悲しくて、泣きそうです。

ありがとう。凄い可愛いちょびちゃん。
青山参道から、お墓に。何かGHQとか何とかいっていたけど、青山墓地とかではないんだ。
でも、お墓の中を歩いて・・・いや、これ絶対日本産じゃない、と思った。よくアメリカの映画とかで出てくる、背丈の低い、楕円系っぽいお墓。
うーん、ということは、アメリカ産なら、だから、ゾンビなのか。・・・日本は火葬だし、間違っても土に埋まったのが出てくるなんてことないし。

お墓に入った途端、顔見知りに遭遇。・・・といっても、今回の木暮くん達は初対面らしい。
引田先輩。
でも、この人、確か亡くなっていた気がしたんだけど。
一番最初に、クロスブラッドインフィニティというゲームをした時、このゲームは恐らく、アビス、バベルの話のあとの設定みたいで、それまでの設定があらすじに書かれていて。
その中に、アリス隊長が誘拐されたり、敬愛する先輩が亡くなったりと書かれてあって、アビスをした時、その先輩が引田先輩なのかなあ、なんて、初対面の時に思っていたけど。
でも、アビス、途中で止まってしまったので、その真偽も分からず。
前のエクスの隊長だったらしいのだけど、成長して、ブラッドを付ける能力がなくなってしまい、心に傷を負って彷徨っていた感じだった。
結構なハンサムさんなので、生きていてほしいなあって、思っていたのだけど。・・・少なくとも、海斗くんのお兄さんよりは好きだったりする。

先輩が自己紹介してくれて、自分もセブンハンドを調べていて、お墓の東区のとある座標部分から地下に潜れることを教えてくれ、そこで別れたのだけど。
そのあと、電波ジャックみたいなのが入ってて、海斗くんから心配の通信が。
もちろん先輩のことを話をしたら・・・。
やっぱり、亡くなっていたみたいで。・・・みんな、驚いていた。
どういうことなのかは判らないけど、とりあえずは進まないと行けないし。

お墓の中を進んでいたら、今度はXPDより通信が。
また、奴が来た、らしい。
ハチ。
あの、よく迷子になる隊員が、今度はフラフラしていたら地の底に引きずり込まれたらしく、ヘルプを求めていて。
うーん、聞いたからには助けないといけないのだけど、XPD通信課のゴマちゃんが放置で結構といってくれたので、まあ、見つかったらついでにくらいで。

地下に行く道を見つけないと行けないし、お墓は広いし、ゾンビは沢山出てくるし、手配異形も3体くらいいるみたいで、その中のバンパイアみたいな異形さんが、何だか張り切って出てきてくれるし。
出てきてくれるのは嬉しいのだけど、結構探索したあとに来られるため、そこで死んだらおしまいだし、イヤな精神攻撃を使うようなことを海斗くん達から聞いて、ある程度行くまでスルーすることに。
まだ、オレンジ色なのになあ、何であんなに沢山出てくるんだか。
赤くなったら、村正回廊にちょっと戻って、そこにいる手配異形と戦おうとも思っているのに。

結構することが多いので、意外とさくさくと進んでいます。
前みたいに微妙なところで挫折する感じがないので、初めてクリアなるか。・・・やっぱりブラッドが二つあると重宝だし。レベルが上がるのは遅いけど、それを上回る恩恵があるので、ああ、アビスもクロスブラッドで行きたかったなあ。
またお墓を走り回ってきますわ。
不具合を起こしているアイリスを助けるために、再度村正回廊に。
でも、一度いっているから、そんなに迷わず、以前村正天明にお会いした場所に再度行ってみた。
異形の姿を借りて、村正天明がいらっしゃったのだけど、さすが自分が作った世界だけあって、何も言わなくても判ってくれて。

娘の真麻ちゃんとアイリスが一つの身体に魂二つ状態で、とりあえず、それを何とか容量アップするため、木暮くん達に指令が。
3階、4階、5階かな、それぞれに発電機みたいなのが一つずつ設置されていて、異形が電気を食っている状況。その三つを使えるようにしてきてほしいといわれて。
ああ、またぐるぐるするのか・・・と思っていたら、意外な一言が。

「案内役、必要か?」

もちろん、思いっきり、イエス・・・!
そうしたら、小さい子犬を貸してくれて。
村正さんのペットなのかな、狛犬。道案内をしてくれるらしく、いつもいつも、ちょっと行った道の先で木暮くん達を待っていて、でも、追いつくとたーっといなくなってしまうため、その方向をずっと追いかけていって、発電機のところまで。
3階をクリアしたらまたいなくなったので、うーん、あとは自力? って思っていたのだけど、一回学校に帰って再度チャレンジしに行ったら、どうやら6階で待っている村正さんに一つごとに報告をしないといけないらしく、そのあと外に出ると、またあの狛犬がちょこんと待っていてくれて。

いいなあ。ペット、飼いたいなあ。
コロマルみたいに一緒に戦ってくれるのも嬉しいし、探索の時だけずっと横を歩いてくれていてもいいので、いてくれないかな~、うちにも。
って、思っていたら。そういえば。

ポリタンがいた。

でも、ポリタンって、いつもお姉さんと一緒で、元気ドリンクみたいな缶を握っていて、なかなかコミュニケーションが取れない。
お姉さんが、今ハンマーを使わせているのだけど、そのハンマーを使う時、どうやらポリタンと一緒に仲良く攻撃しているみたいで、返す返すもいいなあ。
村正天明にお願いして、一匹、狛犬を分けてもらおうと思ったのだけど、そんな場合でもないみたいで。
アイリスの修理をしている間、アイリスから話を聞いた。アイリスのいた星もエンブリオが種をまいて、そのあとエンブリオに寄生され、気がついた時には惑星半分が全滅している自体に陥ってしまったとか。
今、同じことが起こっているこの世界を助けたく、来てくれたらしいのだけど、いい人だ。
木暮くん達を貸してあげるので、アイリスの星も救えればいいのに。・・・まだ、この星すら、助けられるかどうかさえ判らないのに。(というより、クリアできるのか)

治ったアイリスがバージョンアップして、学校に戻って、次のアビス化して場所を探して。
お墓か~。
GHQがうんたら~とかいってたのだけど、もうそんなこと聞くよりも何よりも、出てくるのがあいつらで、また超常対策しないといけないのかとか、そちらが気がかりで。
狛犬、貸してください。

何か一つ、超常現象と戦えるものを付与された武器防具があれば、攻撃出来るみたいなのだけど、それって、例えば、刀は超常×だけど、被っているお面みたいな顔面防具に超常対策出来ていれば、持っている武器で攻撃できるのか、とか、細かいところがいろいろと気になる。
一応、何かかんか一つくらいは持っているものに超常対策してみたけど。
一撃死とかしてくれるような強烈な武器がほしい。
いつになったら、強く、楽に戦えるようになるのかと、ちょっと目が泳いでしました。
でも、いつもより、ガンガン進んで、しかも凄い楽しいぞ、バベル。・・・木暮くんが、拳法士で、リーダーだからなのかなあ。
戦う男を見るのは、大変楽しいものですわ。
ついでに、カマキリも倒してきました。
奴もうっかりフラフラ散歩していたらしく、お一人様で遭遇。このチャンスを逃すなと、木暮くん達が思わず飛びかかってしまい、戦闘。
まあ、もともと勝てない相手ではなかったのだけど、お付きがいるとそれだけロキの死亡率が高くなってしまうため、もう一人のところを狙うしかなくて。
・・・というより、ロキを何とか成長させたいものだ。
みんなレベル17というドングリ状態なのに、HPの差が大学生と小学生の差ぐらいありそうで。
一番高いのがフィネガン、HP1107。
一番低いのが、ロキ、HP296。
木暮くんと荒垣さんが仲良く700台で、拓留くんとお姉さんが300台の中、トップとビッケの差が激しすぎて、メマイ。
ロキとフィネガンは仲がいいため、いつもいつもフィネガンがロキのことを庇っているのだろうなあ、と思う。
ロキなんて、お礼を言うどころか、性格は俺様なので、守らせてやるくらいの勢いでフィネガンのこと使ってそうだし。・・・でも、仲良しの友達。のはず。

そして、グリーンミュージアムにいるボスは、タコ? イカ? だった。
バッカニアという、海賊の風体の男だったのだけど、変身してしまい、何だかよく分からない形状の海の生物に。さすが、バッカニア。
でも、このバッカニアがよく分からなくて。
何というか、ツルツルしているからなのか(←想像)、ロキの魔法攻撃以外の攻撃が全て空振りして、向こうはほぼノーダメージ。
こちらもフィネガンのイージスや、木暮くんが新しく覚えた幻影(文字通り、幻を作ってみんなを守るワザ)で何とか大きいダメージはしのいでいるのだけど、他にバッカニアがハイケアなどで大きく回復したりと、長い戦いの末、イヤになってリセットしてしまったこと2回。
加えて、初っ端ロキが一撃死してしまったこと2回、あと、何だったかな、とりあえず、攻撃が全く効かなくなってしまって、やめてしまった。
学校に戻って、いろいろ武器防具を確認してみたけど、これといって目新しいものもなく、考え考えバッカニアのいるドアの前まで来て、勿体なかったけどセーブアイテムを使って、セーブ。
そこからちょこっとまた考えて。

浮かんだ方法を試してみたら、何故か、10ターンもしないうちに勝利。
よく分からない。
余りに戦闘が長引いて、ロキの魔法攻撃以外全く攻撃が当たらないため、一番外している荒垣さんの命ともいえる武器を取り替えてみた。
エクステンドスキルのアイテムで、命中率が飛躍的によくなる狙撃というものがあって、弓矢使いが持っているスキルで、もちろん弓矢限定のため、放っておいた武器庫の中から弓矢を拾ってきて、荒垣さんに持たせてみた。・・・よかった、何故かサムライが弓矢使えるタイプで。
そうしたら、物凄い命中率とそこそこのダメージで、ビックリ。
おまけに、拓留くんに命中率アップのスキルを重ねがけしたら、みんなも攻撃が当たるようになって。・・・不思議なのが、命中率アップのスキルはいつも重ねがけさせていたのだけど、ここまで顕著に当たることなんて見たことがなかった。バッカニア戦では特に。
ほとんどのメンバーが無傷で、木暮くんの拳や、ロキの魔法攻撃は炸裂しているし、弓矢が物凄い強力な武器になっていて、ダメージは目を見張るものだったし。

うーん、転職? 荒垣さん。

とりあえず、勝てば官軍なので、凄い得意顔で学校に戻ってきたのだけど。
問題が勃発。
コアを狙うセブンハンドの行方がつかめなくなってしまって。
アイリスは真麻ちゃんの身体を借りて、まあ、一つの身体に魂二つみたいなことになっているため、負担が大きく、そろそろ限界らしい。
困っていたところで、学長がやってきて。
みんなに、秘密をばらしてしまって。・・・この世界がコードライズで成り立っていること、みんなデータの中で生きてきた人間で、だからブラッドを持てることなど、全部話をして。
この世界を作った村正天明に助けてもらいに行こうという話になって。

また、行くんですか。・・・村正回廊?
この間、やっとのやっとでクリアしたというのに。マップは使えないし、変なワープばっかりで、カンニングしまくっていたのに。
仕方ないので、荒垣さんに弓矢を持たせたまま、頑張りますわ。(←ウソです。刀に戻してあげるよ。だって、サムライだもん)
体調不良で半分寝込んでいました。でも、会社は休めないため、鎮痛剤を飲んで、頑張っていたが、全部裏目に出て、休めばよかったのかと凹んでしまいました。

ぐるぐるしながらも、ごろごろしながらダンジョン探索だけはしていた私。
グリーンミュージアムという植物園がアビス化してしまい、木暮くん達に指令が。もちろんがっつり行ったのですが、ミッションを確認して、メマイ。
手配異形のみなさまが、三体ほどいらっしゃって。
セイレーン、南国の鳥みたいなもの、カマキリ。どれもレベルに☆が4つくらいついている強者で、苦労。
今のところ、カマキリ以外は討伐。
カマキリは、倒せるのだけど、最後の一撃でロキがいつも亡くなってしまうため、勝利せず撤退。うーん、やっぱり死んではいけないと思うのよね。

グリーンミュージアムはA~Fのフロアに分かれている幅広いダンジョンになっていて、ハイドコードで隠された扉とかもあって、凄い大変だった。
もう行けるところがなくなってしまって、仕方なくちょっとカンニングしてみたら、やっぱり、そこにはハイドコードで隠された扉があって、うーん、うちの拓留くん、全然気がついてくれないし。
やっと中心部に入れる扉を見つけて、これから恐らくボス戦ですわ。
ちょっと長かったし、結構大変だった。
ゲージはもう真っ赤っかな状態で走り回っているため、敵と遭遇する率は高いし、沢山群れて出てくるし、ことあるごとに、カマキリが追っかけてくるしで、泣きそうになるし。
カマキリと遭遇すると、結構ダンジョン探索した後でもあるため、戦闘を回避して、ボスを探していたのだけど、執拗に追っかけてくる。ある時は、避けて、逃げ出したその先に回り込まれて、待ち伏せされていたりしたし。・・・酷すぎる。

木暮くん達、現在、レベル17。結構成長した。
今回はさすがにレベルキャップ制限がなかったので、気が凄い楽。・・・でも、今回の手配異形との遭遇率を考えると、結構レベルキャップ制限があってもいけたような気がしないでもないけど。
結構な確率で出てくるし、
ないと判った途端嘯いてしまいましたが、ふふふ、それだけ嬉しいってことね。
メインブラッドがレベル17、サブブラッドがレベル13なので、使える技も多くなって、凄い助かってきている。
特に、今回回復役のブラッドを合計3体作ったので、誰か一人がHP二桁前半になっても、死ぬ前に誰かからの回復が間に合って、生き延びたことが何度もあった。
おまけに、状態異常にかかっても、三人分あれば、結構な回数治せるし、凄い助かる。回復役の誰かが痺れて動けなくても、他のメンバーが助けることが出来るし。
今回のこの作戦は結構いいかも。・・・ブラッドを二体付けられること前提の話ですが。
使えない~、使えない~っていっていたフィネガンのイージスも、結構庇っていることが後々判明して、今では感謝しているし。

うーん、今までのアビスシリーズの中で、一番楽しくて、やりやすいかも。

バグがなければ。

あとからサイトで発表されたのだけど、何か不具合が起きているみたいで、うーん、大丈夫か、私。
マスターPDという手配異形を、報告前に倒してしまうと、あとからアリス隊長が絡んだ任務が発令されなくなり、クリアできないみたい。
会ったら、逃げてね、って書いてあったけど、もう自分、倒してしまったあとだし、それが報告前かどうかすら覚えていないし。結構早く会って倒した記憶があるので、今ちょっと心配だったりします。
せっかく楽しくゲームをしているので、何も不具合が起きずにいってくれるといいんだけど。

これからもう少しグリーンミュージアムを歩いて、ボス戦に行ってきます。・・・カマキリとも戦いたいのだけど、そういうときに限って出てこなかったりするので、餌をまきまき歩きたいと思います。
親父から変化した、三つ首のドラゴン。
10回くらい戦って、ようやくクリア。・・・結構大変だった。生き残るのが。

三つ首のドラゴン自体は、大して強いわけではなく、4、5ターンで討伐出来るのだけど、問題は、木暮くん達パーティに、死者が出ること。
レベル13で程々いいレベルに達しているため、戦う上で苦労はないのだけど、必ず一人か二人、亡くなってしまって。
アイテム使って復活させるのも一人しか出来ないし、出来ればこんなどうしようもない死に方をして生き返らせるのは勿体ないって思って。

三つ首のドラゴン。
攻撃自体はたいしたことなく、ダメージでHPを半分持っていくような暴挙もなく、的としてはどちらかというと物足りない部類にいるのだけど。
いただけないのが。

急所を狙った即死攻撃。
結構急所をやられて、一瞬で即死ばかりなので、それの対策を一生懸命考えていたのだけど。
即死を防ぐようなアイテム、スキルはないし、防御力を高めても、急所を突いての即死のため、役に立たないしで、フィネガンのイージスを使いまくって。

誤解して、悪かったなあ・・・。
一応、イージスをかけたあと、高速実行をしないで普通に見てみたら、ちゃんとみんなのことを庇っていたのが驚きだった。
時折、庇いきれなかった、みたいなメッセージが出たりもするのだけど、一応庇ってはダメージを抑えていたみたいで。
ある時は、庇った拍子でフィネガンが急所を突かれて即死。
何か、涙が禁じ得なかった。

一人だけですむならアイテムで復活して勝利もあるのだけど、それだと何だか納得が出来ないため、延々とリベンジ。
仕方がないので、拓留くんの学術士が持つ、敵の命中率を下げるスキルをかけまくらせ、あとはただひたすら攻撃とイージスでの防御。
おかげで、何とか即死攻撃を免れて、全員死なずに勝利。
うーん、長かった。面倒くさかった。
思うに、やっぱり命中率を下げたため、微妙に即死からずれた攻撃になったのだと思うのだけど、HP800あるフィネガンが即死なんてことになって、思わず途方に暮れてしまったこともあったし。
まあ、勝ったから、いいか。

でも、コアは一個破壊されてしまって、みんな青くなったけど、まあ、一個くらいなら大丈夫とアイリスにいわれて、ちょっとほっとした。次はないみたいなだけど。
そんな中、次の任務の前に、カゴの鳥になっているヒカルちゃんを気分転換に外に連れ出す仕事をもらって、みんなで六本木、青山、銀座とか巡って、デート。
結構面白かったけど。
あろうことか、キエルまで出てきて。
どうやら宣戦布告をしに来たらしいのだけど、木暮くん達が苦労して過去に戻ったのと対称に、奴は自分で行ったり来たり出来るみたいで、木暮くん達を殺すのに失敗しても、また過去に戻ってやり直せばいいとまでいわれて。
それを聞いた海斗くんが、今自分達が消えずにここにいること自体、キエルの目論見が上手くいってないのだから、これからも戦えるっていってくれて。
頑張ろうという気になりました。

次は、六本木だったかな、植物園の中がアビス化してしまい、XPDの隊員達が行方不明に。異形にさらわれたみたいなのだけど、彼らを見つけて、探索する任務が来て。
これからまた行ってきたいと思います。
フィネガンのイージスが使えなくはないということが判っただけでもよかった。
うん、ちょっと申し訳なかったです。ちょっとね。
今回、うちのフィネガンは、暗殺者から、パラディンに乗り換えて、今他のメンバーがHP500~600のところ(魔法系は200代)、800近くあるのだけど、やっとレベルが13になって、新スキルを使えることに。

イージスという、使った1ターンの間、他の隊員を攻撃から守ろうとします、という説明が付いているスキルなのだけど。

遊霊病棟や村正回廊をクリアして、いよいよアビス線に。
前回通った道なので、楽々コアのあるダンジョンにワープ。
もちろんそこにはコアの他に、異形のボスがいて。うーん、コア、そいつに先に破壊されてしまったのだけど、大丈夫なのだろうか。
フューラーというおじさまが、三つ首のドラゴンに変化して、襲いかかってきたのだけど、クリティカルの攻撃を受けて、木暮くんが即死。
死んでしまったら生き返らせることが大変難しいため、リセットして、やり直しをしたのだけど、高速実行にしたため、よく分からないうちに、また木暮くんが瀕死の状態に。
早くHP回復させないと大変なことになってしまうため、いよいよそこでフィネガンのイージスのワザを使って、保険を兼ねて、お姉さん、拓留くんにハイケアを木暮くんにかけさせて、何とかしのごうとしたのだけど。

そのターンで、木暮くんが即死。

・・・イージスは? フィネガンは、本当、守ったのか?

よくよく見ると、何だか凄く、インチキくさい。
だって、他の隊員を攻撃から守ろうとします、だもん。守るんではなく、守ろうとするだけ?
他に、パラディンによくあるフロントガートというスキル。後列のキャラクターを一定確率で庇うというスキルなのだけど、その確率自体、何か怪しくて、庇ったところを見たことがない気がする。もしかして、宝くじが当たるくらいの確率なのかなあ。

可哀想に、木暮くんは即死してしまい、もう3回くらいやり直したら、昼休みが終わってしまって。
これからまた、改めてアビス線でボス戦。

イージス、使えない。パラディン、もっと使えない。
新・世界樹の迷宮2~ファフニールの騎士で、ベルトランというパラディンが物凄く仲間を庇ってくれて、結構パーティの柱になっていたところがあるので、パラディンというのはそういうものだとばかり思っていたのだけど。
うーん、さすが、フィネガンだよなあ。
ソウルハッカーズのフィネガンは大変カッコいい方だったのだけど、うちのフィネガンはデモンゲイズからずっと名前を使って行く歴代の人間は、皆、何だかビミョー。
前回のアビスのフィネガンもすぐに死んでしまったし、隠れるの下手だし。
ということで、フィネガンがカッコ良くなる日が来るのか、とても疑問。
大体フィネガンが少し使えるようになると、他の方達はその倍の使い勝手良さになるため、いつもいつも何だかな~という位置にいる。

これからまた戦ってきます。・・・何とか、あの親父を倒さないと。
人間、楽を覚えると堕落の一途となり、落ちるのは早いなあ。

ということで、カンニングして、遊霊病棟と村正回廊クリアしました。
まあ、遊霊病棟は4Fまで行かれれば、すぐにボス戦だったので、それからは問題なかったのだけど。
別の問題が。

今回、ボスが凄い美人のお姉さん。・・・こんな人、仲間にほしい。
着ているお洋服が余りにも扇情的なため(と、ゲーム内でも書かれていた)、お写真を載せるのは断念。ちょっと載せたかった。
でも、やっぱり正体を現すと凄い異形で。
もっと驚いたのが、そいつの傀儡に、エクスで見知った方が。
海斗くんのお兄さんの空斗(あきと)さん。前にあった時は結構な俺様のイケメンだったのに、何だか今回孫悟空みたいになっていて、一瞬誰だか分からなかった。一体、2学期から3学期の間に何があったのだろうか。・・・でも、あとからあの怖いお姉さんに自分のシュミに変えられちゃったんだろうね、と何か納得。
何と、異形に洗脳されてしまったみたいで、木暮くん達に向かって、「ブレインウオッシュされたら、すっきり」 みたいなことを言い放ち、脳髄を破壊されるかと思った。
ブレインウオッシュ、か。・・・超斬新。
でも、せっかく異形の力を借りて、脱皮しても、凄く弱くて。
うーん、ボスの美人のお姉さんも弱くて、いつの間にかいなくなって勝利していたような感じで、どうも勝った気がしない。

村正回廊に出てきた手配異形のアラクネーの方が10倍くらい強かった気が。しかも、お付きを引き連れているとこっちの身が保たないため(三人ほど死んで、リセット)、たまたま一人で歩いているところを見つけて、この時とばかりに襲いかかってしまった。
何だか、卑怯だな、自分。ちょっと悲しい。
でも、状態異常とか3つくらい重なってかかっていたりして、ぐるぐるしているロキを見て、お姉さんがビックリしていたし。そう考えると、戦法としては仕方がないのかな、と自分に言い聞かせている。

でも、もっとビックリしたのが。
ある時、荒垣さんのステータスに?マークが。どうやら、混乱の状態異常にかかっているようなのは判るのだけど、気がつくと、木暮くんと荒垣さんの体力が異常に減っていて。
気になったので、たまたまログを確認する方法が判ったため、試しにそこのところを見てみたら、ビックリ。
どうやら、混乱した荒垣さんが刀で背後から木暮くんをバッサリいったあと、振り返った木暮くんが拳で反撃したらしい。
凄いよ、木暮くん。でも、二人、仲良しのはずなのに、凄い悲しかった。
いつもいつも木暮くんは魔法系のタイプだったのだけど、今回肉弾系にしてしまったため、普段の姿からは想像できないけど、背後から切られたあと、思いっきりぶっ飛ばしたらしい。
いつもいつも高速実行のため、どういう風にみんながダメージを受けているのか判らなかったのだけど、こういうドラマもあったのね。
大変驚きでございました。

村正回廊は、今回3Fまでしか行くことが出来ないみたいで、とりあえず行き方を教えてもらって、無事到着。
面倒くさいし、手配異形の他には余り戦う相手もいなかったし、サクッと終了してほっとしました。ワープと謎解きは苦手なので、最近こういうRPGも多くなっているから結構辛いことが一杯。
兄貴も少しは改心して、次は俺が味方でいることを祈ってるんだな、みたいなことをいっていなくなってしまったし、何だかなあ。木暮くんの鉄拳制裁をしてやりたかった。
次は、前回問題になった、アビス線。(電車から降りて、ワープされて、戻ってきたら、世界が壊滅していたというアレだ)
そこのコアを護りに行きたいと思います。・・・まあ、木暮くんが何かチーム一強いみたいなので、大丈夫な気もする。今、うちで一番頼りになる人になっています。ダメージ的に。
うーん、荒垣さんにあとで平謝りしたんだろうなあ、木暮くん。